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Tリング

2014/10/13

ビクセン 直焦撮影 Tリング
天体望遠鏡 Vixen PORTA II A80Mfと一眼レフカメラで
直焦撮影するためのTリングです。

天体望遠鏡 Tリング
Tリングはカメラに合ったものを購入する必要があり、
CANON用は2種類あるので購入の際には注意が必要です。

直焦撮影 Tリング
2千円もあれば購入できる天体望遠鏡用のオプションパーツです。

ビクセン Tリング
一眼レフカメラのレンズを外してTレンズを装着します。

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ビクセン ポルタII A80Mfです。

tring06.jpg
ポルタII A80Mfの接眼アダプターと正立頂点プリズムを取り外します。

tring07.jpg
取り外した接眼アダプターと正立頂点プリズムです。
写真では接眼レンズは取り外しています。
直焦撮影では接眼レンズは使用しません。

tring08.jpg
レンズを外した一眼レフにTリングを装着して
天体望遠鏡Vixen PORTA II A80Mfと接続します。

被写体を確認するにはCANON EOS Kiss X4のライブビューを使用します。

これでEOS Kiss X4は910mm×1.6(APS-C係数)=1456mm の
超望遠レンズを装着したことになります。

tring09.jpg
直焦撮影ではこのような感じですが、
接眼レンズとオプションの拡大撮影アダプターを利用する拡大撮影では、
アダプターの長さの分だけカメラが後ろに来ることになります。

天体望遠鏡もカメラも強度が必要となるのです。
信頼できるメーカーが良いとされている理由です。

tring10.jpg
天体望遠鏡Vixen PORTA II A80Mfでは被写体が前後左右が逆で見えます。

このようにEOS Kiss X4を装着すれば上下は裸眼と同じように見えます。
左右が逆に写るのはトリミングソフトやRAW現像ソフトで処理しましょう。

さて、次は天気の良い日に撮影してみましょう。(^^)

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