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SONY タブレット2

2014/10/28

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SonyのタブレットSシリーズとPシリーズがAndroid 4.0.3に対応しました。

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2012年5月24日(木) 13:00よりダウンロード可能で、
Sony Tablet本体でアップデートの通知が表示されます。

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アップデートをすると元のシステムには戻せませんと表示されます。

OKでアップデート処理は進んでいきます。
アップデートファイルをダウンロードします。
ダウンロードサイズは、230.6MBでした。

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ダウンロードが完了すると電源に接続してくださいと警告がでます。
電源に接続して「再起動してアップデート」にタッチします。

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さて、しばらく待ちましょう。

これでアップデートは完了です。

Android 4.0.3になったことで、
スマートフォンとユーザーインターフェースが共通となりました。

機能追加は対応したソニー製BDレコーダーと連携して、
録画番組を見たり放送を見たりすることが可能になりました。

我が家のテレビは東芝レグザなので、この機能の恩恵はありません。(^^;

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また、アプリの起動中にブラウザー、計算機、リモコン機能が
小さな画面で同時に起動できるようになりました。

このうち、リモコン機能はSシリーズのみが対応しています。
また、ロック画面からカメラを直接起動できるようになりました。

私はセキュリティ対策として購入時より、
ウイルスバスター モバイル for Android を使用しています。

このウイルスバスターは、Android OS 2.2/2.3/3.0/3.1/3.2/4.0に
対応しているので、Sonyタブレットのシステムソフトウェア
アップデート後でも使用することが可能ですね。

アップデートでタブレットの動作が重くなるのかが心配です。
せっかくサクサク動作しているので重くなるのは嫌なのです。

私のタブレットは、SシリーズのSGPT111JP/Sです。

プロセッサは NVIDIA Tegra 2(デュアルコア/最大 1.2 GHz)、
メインメモリは1GB、ストレージは16GB、
9.4型(1280*800)のタッチパネル液晶、
Wi-Fiは802.11b/g/nに対応しています。

WiFiでのWeb閲覧で約6.2時間、音楽再生では約31時間、
ビデオ再生時で約6時間。いづれもカタログ値ですが、
実際の使用時も大きな差異はありません。

アップデート後も特に不具合もなく動作しているようです。
動作もアップデート前と比較して遅くなった感じもありません。

メールチェックやWebの閲覧の殆どはタブレットの方が表示が速くて便利です。

ただ・・・アンドロイドOSということだけで、自動的にスマートホン用の
Webサイトが表示されるWebサイトは頂けません。

全てのサイトでではありませんが、
いちいちPC用の表示に切り替えるのが面倒でなりません。

その他は非常に便利に使っています。
ただし、音楽をされている方にはiOSをお勧めします。

音楽関連のアプリの充実度はアンドロイドの比ではありません。

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デジテックからはiPadとドッキングできるiPB-10という
マルチエフェクターが発売されています。

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また、iSTOMPというコンパクトエフェクターは、
iPhone等と連携することで何にでも化けます。

iPhone等で購入したストンプボックスのデータを iSTOMP に転送することで、
iSTOMP は色々なエフェクターとして使えるのです。

これは画期的です。

アンドロイドOSではこのような楽器やDTM関連のアプリは
完全に出遅れているというか、そもそも想定されていないのかも知れません。

さすがはアップルです。マルチメディアは強いです。

そんなiOS製品を何故私は買わなかったのか。
単純に人と同じ物を持つのが嫌だったから。(^^)

何かの参考までに。

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