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Cooler Master Silencio 452

2017/03/27

Cooler Master Silencio 452

ATX対応ミドルタワーケースで静音性の高いPCケースです。

現在のメインPCもサブPCもCooler MasterのCenturion 5 IIを使用しており、ブログを始めた2010年8月には既にこのケースを使っていました。

既に7年も使用していますがガタひとつなく頑丈なケースです。(^^)

当時のスペックは、Core i5 650(3.20GHz) 2コア HT、DDR3 4GB、グラボ GeForce9800GT、SSD 40GB、HDD1TBの構成でした。

中身だけがどんどん変わっていって現在に至るです。(^^)

Cooler Masterを選んだ理由というものは特にないのですが、強いて言えばCenturion 5 IIの頑丈というイメージがあります。


Silencio 452

Silencio 452はSilent シリーズに属する安価なATX対応ミドルタワーケースで1万円でおつりがくるところも。

Silencio 452の特徴

・落ち着いたマットブラックのフロントドアによるインテリア性の高いデザイン
・高品質な吸音シートをフロントドアとサイドパネルに搭載
・標準でフロントに120mm、リアに120mmの静音ファンを搭載
・水冷ラジエータを前部(240mm)または後部(120mm)に設置可能
・最大8台のストレージデバイスを搭載可能
・長さ386mmまでのビデオカードに対応
・高さ158mmまでのCPUクーラーに対応
・ケーブルを PC ケースの側面に収められる裏配線
・PCケース内のエアフローを妨げない底面電源ユニット
・内部をホコリから守るダストフィルターを前面と底面に搭載
・USB 3.0/2.0 ポートと SD メモリーカードリーダーを前面に搭載
・NVIDIA SLI/AMD CrossFireXの3-way構成に対応

Silencio 452のスペック

・Model SIL-452-KKN1-JP
・Available Color Midnight Black
・Materials Polymer, Steel
・Dimensions (W x H x D) 190 x 449 x 497mm / 7.5 x 17.7 x 19.6 inch
・Net Weight 6.14 kg / 13.5 lbs
・M/B Type ATX, microATX
・5.25" Drive Bays 2 (exposed)
・3.5" Drive Bays 6 (hidden)
・2.5" Drive Bays 2 (hidden)
・I/O Panel USB 3.0 x 2, USB 2.0 x 1, SD card reader (Class 10) x 1, Audio x 1, Mic x 1
・Expansion Slots 7
・Air Cooling System Front:120/140mm fan x 2 (one 120mm fan installed, 800 RPM, 15 dBA)
・Rear: 120mm fan x 1 (installed, 800 RPM, 15 dBA) or 80/90mm fan x 1 (optional)
・Liquid Cooling System Front: 240mm radiator x 1 (optional)
・Rear: 120mm radiator x 1 (optional)
・Power Supply Type Standard ATX PS2
・Maximum Compatibility VGA card length:
・282mm / 11.1 inch (with HDD cage);
・386mm / 15.2 inch (without HDD cage)
・CPU cooler height: 158mm / 6.2 inch

Centurion 5 II から Silencio 452 へ

Centurion 5 II はファンの取り付け箇所が多く、メッシュ部分も多い、如何にも「Cooler Master」というPCケースでした。

しかし今となっては設計が古く水冷ラジエータを取り付けることもできません。

電源周辺に配線がゴチャゴチャと。(^^;

ケーブルの裏面とおしも出来ません。

ファンの取り付け位置やメッシュ構造の部分からケース内部の音が漏れるので静かなケースではありません。

そこでSilencio 452にケースを変更して静音と将来水冷ラジエータもやってみたいなと。

メインPCをSilencio 452に収めました。

裏面配線でケーブルも随分とスッキリ。(^^)

フロントパネルに14cmファン×2
CPUファン12cm×2
背面ファン12cm×1

正圧にして通気口からも熱を抜けるようにしています。

これで暫く使ってみて温度を見ながら回転数のプロファイルで負圧も試してみようかなと。

現在のところ、RYZEN7 1800XとX370の組み合わせで、私の環境ではUSB3ポートが不安定です。

そこで2枚のUSB3.0拡張ボードを追加しています。

BIOSのアップデートやチップセットのアップデートなどで症状が落ち着いたら拡張ボードを外せるので、もっとスッキリするでしょう。(^^)

元の場所にセットしたメインPC。

吸音シートが前面と側面×2あるのと、Centurion 5 II より密閉性が高いので静かになりました。(^^)

 

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