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SE-M390

2014/10/31

Pioneer SE-M390
Pioneer SE-M390 です。

いつもはaudio-technica ATH-A900 でDTMしています。
私はスタジオ専用モニターヘッドホンは使いません。

耳が疲れるのといつもDTMばかりしていないからです。

選ぶヘッドホンはいつもリスニング用途重視です。
そして基本的に密閉型を好みます。

オープンエアーは音漏れがあるので家族に不評なのです。(^^;

音の好みも密閉型が好きなので良いのですが。

今回このヘッドホンを買ったのはギターを
遊びで弾くときにラウドなヘッドホンで遊びたかったのです。

透きとおる高音やタイトな低音。
そしてバランスの良い響きなんて必要ありません。(^^;

ギターだけで弾いて遊ぶとき、
低音がズンズンきて。コードがグァ~ンとして、
ソロがキーンとくればアドレナリンが出ます。

優等生な音ではもの足らないのです。(^^;

選定基準は簡単。
ヘドバンしながら弾いてもズレない落ちない壊れない。

そして安いこと。(^^)

パイオニア SE-M390
ヘッドホンスペックです。
スペックの読み方は以前に書いたことがあります。

Pioneer ヘッドホン
佇まいは良い感じです。

ヘッドホン SE-M390
私は長時間ヘッドホンを装着しているので、
イヤーパッドが汗でペチャペチャするタイプは好みません。

sem39005.jpg
このPioneer SE-M390は延長ケーブルも付いていました。
音のほうですが、低音重視型です。(^^;

そもそも低音に音圧のあるロックを聴くと
かなりブーミーになりました。

シンセ主体の曲や以外にも70年代の曲も合いました。

ソースを選ぶようですが値段を考えると悪くありません。
原音に低音が多いと相性は良くないようです。

hdpn01.jpg
左から、Pioneer SE-M390、audio-technica ATH-A900、Victor HP-RX900

hdpn02.jpg
ハウジングの大きさもかなり異なります。

DTMではATH-A900。一番バランスが良く長時間聞いても疲れません。
GAMEではVictor HP-RX900。パンチの効いた低音で迫力があります。
また、ボーカルを入れる時に歌いやすい音なので使用しています。

そしてPioneer SE-M390。(^^)

エフェクターの音作りや製作用途には全く向いていませんが、
遊び用となればそのラウドでブーミーで暴れる低音が気持ち良い。

Victor HP-RX900みたいにタイトで切れがある低音ではない。
ブーミーなのだ。ギターがエグイぞ。(^^)

ATH-A900は当時2万強でしたし、HP-RX900も1万円くらいでした。

それと音を比べるのがどうかしています。
でもこの手のヘッドホンが1つあると凄く楽しい。

そしてテレビに使うとタレントさんの
声がよく聞こえて好印象でした。(^^)

パンテラあたりを弾くと非常に面白いです。

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