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S2.0ドラムマップ

2014/11/04

先日購入したTOONTRACK SUPERIOR DRUMMER 2.0

CUBASE7で効率よくドラムトラックの作成できるように
ドラムマップを作成しました。

dm05.jpg
TOONTRACKのサイトのExtra Downloadsで各種DAW用のDrumMapsと
MultiOutテンプレートが公開されているので、これを参考にしています。

とはいっても鍵盤のキー配列どおりにキット名が書いてあるだけです。
これを自分がよく使う並びに変更した方が効率が良いでしょう。

TOONTRACK SUPERIOR DRUMMER 2.0
SUPERIOR DRUMMER 2.0のMAPPING画面で
キットを選択しながら対応するナンバーを確認していきます。

dm03.jpg
S2.0のインストール時にKeyBoard Layoutもインストールされているので
これも参考にしてCUBASE7用のドラムマップを作成しました。

dm06.jpg
EZ Drummerのキーボードレイアウトと比較してS2.0は大変です。
それでも最初に作っておくと後がラクなのでここは頑張りました。(^^;

dm01.jpg
私は上から、クラッシュ、ライド、タム、ハイハット、
スネア、キックの順でよく使う音色を並べています。

スネアとハットはコンビネーションが確認しやすいように
上下の位置にした方がフレーズを構築するのに便利です。

さて、これでドラムの打ち込みが簡単になりました。(^^)

01_S20_CUBASE7.txt

せっかくなので今回作成したWindows版CUBASE7用の
TOONTRACK SUPERIOR DRUMMER 2.0ドラムマップを
ダウンロードできるようにしておきました。

ダウンロードしたファイルは「01_S20_CUBASE7.txt」となっており、
このままではCUBASE7に読み込むことができません。

.txtの拡張子を.drmに変更してください。

FC2ではアップロードできる拡張子が決まっているので
このような変更が必要となります。

dm04.jpg
.txtが表示されていない場合は、
Windowsのコントロールパネルからフォルダーオプションを選択し、
「登録されている拡張子は表示しない」のチェックと外してください。

これで.txtの拡張子が表示されるので、これを.drmに変更します。

変更後は「登録されている拡張子は表示しない」に
チェックを入れて元に戻しておきましょう。

dm07.jpg
さて、試しに打ち込みながらS2.0のミキサーを使用して
付属するエフェクトも使いながら自分用のプリセットを
たくさん作っていきましょう。

まずはここからです。(^^)

あとは曲のイメージに合わせて作成したプリセットを読み込んで
修正していけば、最小限の手間で曲のイメージに近づきますね。

私は曲を作り出してから時間を掛けるのは好きではないので、
最初にある程度のプリセットを作っておくタイプなのです。

プリセットを作っているうちに音源の仕組みや機能、
美味しいところも判ってくるというものです。(^^)

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