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ROTO

2014/10/27

ギターの弦の寿命が近づいてきたので、
いつものように一日かけて弦の交換を行います。

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以前にも何回か書きましたが、私はエリクサーを愛用しています。
ギターが複数本あるので、弦寿命の長いのは経済的に助かります。

また、張替え時と時間が経過した後の音の差が少ないので、
DAWで録音するときも助かります。

しかし、デメリットもあります。

コーティング皮膜が薄くなり随分と改善はされましたが、
ピックスクラッチに迫力がありません。(^^;

また、巻き弦コーティングにより人体アースが上手く取れません。

アースはプレーン弦に委ねることになりますが、
通常弦よりアースの効果が薄いようです。

シングルコイルギターでノイズが気になるようなら、
コーティング弦から通常の弦に交換することをお勧めします。

我が家にもシングルコイルのギターがあるので、
このギターにはコーティングされていない弦使用しています。

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ROTO SOUNDのギター弦です。

ROTO SOUND(ロトサウンド) BS66
以前購入したベース用の弦が良かったので、ギター用を買ってみました。
ちなみにベース用はビリー・シーン シグネチャーモデルです。(^^)

ROTO SOUNDはイギリスのギター専門メーカーで
イギリスの自社工場で生産しています。

ギター弦よりベース弦の方が有名なメーカーですが、
老舗ならではのコダワリもあるようで、ずっと気になっていました。

まだ張ったばかりなので明るく良い音ですが、
時間経過とともにどのように変化するか楽しみです。(^^)

ギターの弦を選択する時、今までは好みの音や美味しい音の続く
期間の長さ、寿命を迎えるまでの期間などを考えて選択していましたが、
エリクサーを使うようになって指触りも気になるようになりました。

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