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RDT233WLM

2014/10/28

RDT233WLM LEDディスプレイ
三菱 Diamondcrysta WIDE RDT233WLM です。

これまでは BenQ G2411HD を使っていましたが、
モニタを2枚使用する環境にしたいので追加しました。

BenQは24インチで三菱は23インチですが、
離れた場所で複製表示させるのでインチの差は問題ありません。

三菱 LED PCモニタ
とりあえずドット抜け(欠け、落ち)が無いか確認です。

さすが三菱ブランドです。
ドット抜けはありませんでした。

いくつか抜けていても「良品」とされるので、
こればかりは買ってみないと判りません。

ドット落ちが嫌な方は販売店で「ドット抜け保障」を付けるのが良いです。

購入価格5%前後の保障料で、ドット抜けがあった場合は交換に応じて
もらえるサービスです。

または液晶のLED点灯時間は犠牲となりますが、
展示品を確認して買うという手段もあります。

三菱 Diamondcrysta WIDE RDT233WLM は、
バックライトにLEDを使用しているので消費電力は35Wとなっており、
これまでの蛍光管方式の液晶と比較して、75%の消費電力になります。

この製品を買った一番の理由は、
日本製ではありませんが日本メーカー製であることが大きいです。

ちなみに製造は中国でした。
日本のメーカーにもっと元気になってもらわねば。(^^)

機種選定のポイントは、
・エコモードがあること
・ノングレア(非光沢/反射防止)であること
・モニタアームや壁掛けで使用できること
・HDMI端子を装備していること
・23~24インチであること
・1920×1080であること
・フチの部分に光沢がないこと
・sRGBに対応していること

こんなとこでしょうか。

特に長時間液晶を見ることになるので光沢パネルは好きではありません。
移り込みが気になりますし、なにより目が疲れます。

そしてせっかく移り込みの無いノングレア画面でも、
フチの部分(ベゼル)が艶々ではここに移りこみが来るのでこれも嫌です。

私は昔ながらの味気無い、そっけない、
オフィス用途的な液晶画面をDTMパソコンに求めるのです。

あとHDMI端子と1920×1080表示は必須です。
Dot by Dotで表示できなければ嫌なのです。

写真なども少し扱うので、色再現国際規格のsRGBに
対応したディスプレイが良いです。

こんな基準で選んだのが 三菱 Diamondcrysta WIDE RDT233WLM でした。

正直、同じサイズでこれより安いモニタは沢山あったのですが、
ここは「三菱」としました。

VAパネルやIPSパネルを搭載していないので斜めからの再現性は劣ります。

しかし、輝度やコントラストを下げ、ecoモードで使用した感想ですが、
落ち着いた発色で長時間の使用でも目が疲れにくいと思いました。

ダイヤモンドクリスタワイド 23インチ
モニターアームや壁掛けに使用する規格は「VESA100×100」です。

最近の液晶では200mm×100mmや75mm×75mmもあるので、
液晶とアームの取り付けサイズの確認はしっかりしておきましょう。

このRDT233WLMは、スタンドがワンタッチで取り付け、
取り外しができるのでアームや壁掛けを行う方には便利です。

何かの参考までに。

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