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PRS SEと今後の言い訳

2014/11/04

肉芽腫のようなものが指などに発生し始めて2~3年が経過し、
先月11月は悪化して自宅療養を強いられていました。

その後、やや落ち着き感はありますが小規模な発生は続いています。

しかし!!薬が効いているのか指には発生しません。
正確にはギターを弾くに必要な場所に発生していません。(^^)

現在、弾けないストレスから増えていったギターを存分に弾いております。

ブログを始めた時はエレキギターはアイバニーズとシェクター、
ベースはフレッテッドとフレットレス、これに12弦ギターがあっただけでした。

egbs.jpg
今では・・・・全て安価な入門用ですが。(^^;

Paul Reed Smith SE Dave Navarro Signature Model
夏に購入したPaul Reed Smith SE
チェック程度にしか弾いていなかったのですが、
やっと弾くことができましたw

このPRS SEはDave Navarro Signature Model。
ホワイトカラーが珍しくてSE CUSTOM 24や
SE Carlos Santanaではなくコレにしました。
ピックアップセレクターも現行よりコッチが好き。
ゴールドパーツは手入れが大変なので
あまり好きでないのですが・・・。


軽めの音という印象は変わりませんが、
タップにした時のクリーントーンや
ある程度歪ませてもコード感が残っている音は良いです。

ptc00.jpg
我が家で一番歪むギターはSchecter Diamond PT COSTOM。

Duncan Design HB102(Alnico 5/廉価版SH-4JB)が搭載された
マホガニーネック&ボディのギターです。

中域が少しだけボヤっと聴こえますが歪ませると太く感じ、
ピッキングハーモニクスもよく鳴るのでリフ用にはピッタリ。

ピッキングハーモニクスがよく鳴るという共通点はありますが、
PRS SE は全体的に明るくタイトな感じです。

それに非常に弾きやすいフレットの高さであったり、ネック幅であったり。

Paul Reed Smith SE Dave Navarro Signature Model
カッタウェイも深いので高域が苦になりません。
タッピングも綺麗に鳴ってくれます。

精度やパーツは高級ギターと比較して絶対的に劣りますが、
設計自体はPRSが行っているので良い物だと思います。

ピックアップの音についても賛否はありますが、
Student Editionという性格上、ピッキングニュアンスが
判るように敢えてこの音にしているようにも思います。

練習するのが楽しくなるギターです。(^^)

DTMでアンプシミュレータを利用してギターを録音する場合、
ライブでの演奏性やノイズ耐性、パーツの耐久性はあまり
気にすることもありませんし、アンプ直のように繊細な違いが
増幅されて如実に現れる訳でもありません。

アンシュミの性能にも拠りますが。(^^;

私は高価なギター1本より複数本で異なった音を楽しむスタイルも
案外面白いものだと思っています。

Ibanez j.COSTOM RG8270F
価格は8倍以上も違いますが、Ibanez j.COSTOM RG8270Fで
Bacchus BST-350R(P.U.をDuncan SSL-1×3に換装)のような
シングルコイルトーンは出ません。

bst350.jpg
BST-350Rの音をそれと比較して良いと言っているのではなく、
シングルの音が欲しいときにシングルの音が使えるのはメリットです。

cubase7
それにDTMやっていると色々なタイプの曲を作りたくなりますが、
万年初心者&不器用な私にはギター1本では対応できません。

音作りも下手ですし。

ここまで読んでピンと来た方はご名算。(^^)

我が家の財務大臣宛の言い訳をツラツラと書いているのです。(^^;

弾けないのに買ってとか・・・
そんなにあってどうするのとか・・・
クリスマスセールがね。。。
開催中なの・・・・。

dr14.jpg
でももう置き場所がないか・・・・。
来年はSUPERIOR DRUMMER 3.0が出そうだし・・・。

今回は男らしく諦めましょう。(^^;

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