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Power2U

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Power2Uというコンセント一体型のUSBチャージャーです。
2ポートの合計で5V/2A 10Wの供給が可能です。

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注意点としては、奥行きが少しある(48.9mm)ので
壁の中のスペースを予め計測しておいたほうが良いでしょう。

Power2UはUL(Underwriters Laboratories Inc.)という
アメリカの安全規格の認可を受けています。

ULはアメリカ保険業者安全試験所のことで、
材料、装置、部品、道具、製品などの機能や
安全性に関する製品安全規格を策定しており、
合格した製品には[UL]の認証マークを使用する
ことを認めています。

Power2Uには[cUL]のマークが刻印されています。

cULはカナダのCSA(カナダ規格協会)が定める安全基準と
規格に適合している製品が使用することができる認証マークです。

3インチ(約7センチ)x2インチ(約5センチ)のgem boxには
取付出来ないということなので、ギャングボックスを
使用している場合にはボックスの交換も必要になります。

そもそもコンセントの交換は、第二種電気工事士の資格が
必要であるので、依頼の際にボックスの適合可否について
確認してもらいましょう。

依頼すると工事内容によって数千円~数万円ですが、
素人がやってショートで機器が壊れたり、
火災で家が焼けたら数千円~数万円の話では済みません。

自分のせいで隣の家がもらい火で焼けても、
「失火責任法」によって賠償を免れるかもしれませんが、
余程の面の皮がないと普通に生活できないでしょう。

話は逸れますが、隣の家の火災で自分の家が焼けても、
失火責任法によって出火元の家主は責任を負わなくて
よいとされているので、火災保険は加入しておきましょう。(^^)

ちなみに賃貸物件の場合は、隣近所への火災保障は
失火責任法によって免れますが、家主に対する損害賠償は
発生します。

家主への補償に対して「借家人賠償責任担保特約」という
契約を付けた火災保険もあるので加入しておきましょう。

今の壊れやすい家電製品。リコールの多い家電製品。
いつ火が出てもおかしくはありません。

リコール対象の加湿器による出火で、高齢者施設が
火災になり、入居者の方が亡くなられたケースもあります。

電気工事は必ず資格を持った方にお願いしましょう。

話をPower2Uに戻します。
日本では売ってないので必要なら個人輸入となるようです。

日本100V仕様のコンセントでも問題ないようですが、
仕様変更になっている場合もあるので、購入時に確認しましょう。

また、PSE(電気用品安全法による基準該当マーク)は
個人輸入では規制対象外のようです。

日本でもこういった製品が発売されないでしょうか。

スマートフォンやデジタルカメラ、携帯音楽プレイヤーなど、
USBから電源をとって充電できる機器が増えているので、
リビングと寝室のコンセントにUSB充電コンセントがあると
非常に便利だと思うのですが。(^^)

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