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オーケストラ音源

dtmc20150+01

これは2年前くらいに購入した「DTMでクラシック」という書籍です。
ロックも好きですが古典的な音楽も好んで聞いています。

今でも楽器屋さんの参考本のところでチラホラみかけるこの指南書。

Cubase6.5以降で開けるプロジェクトファイル、GM2用対応音源用MIDIファイル、
GPO4対応音源用MIDIファイル、お手本オーディオWAVデータ、
GPO4用音色定義ファイル、A4サイズ譜面PDFのCD-ROMが付属しており、
Windows/Macに対応しています。

私はオーケストラ系の音色を使うときは
Cubase PRO8に付属しているHALion Sonic SE 2や
別途購入したHALion Symphonic Orchestraを使っています。

 

GPO01

この書籍で「GPO4」なるものを知ったのですが、
正確にはGARRITAN PERSONAL ORCHESTRA 4という音源です。

ガーリタン・パーソナル・オーケストラ 4 は約2.5万円のオーケストラ音源です。

GARRITANのサイトでは
「over 150 instrument choices」という記載があるように、
GPO4は楽器個々を収録したオーケストラ音源。

・・・・・別のページには over 200 instrument choicesをいう記載が。(^^;

 

GIO01

これもオーケストラ音源で「Garritan IO」、
正確にはGarritan Instant Orchestraという名称です。

GPOが楽器個々であるのに対して、
IOはアンサンブル音源という位置づけで約3万円。

 

hso

CUBASEのDVD-ROMに付属していた
HALion Symphonic Orchestraを試用期限後も使用するために
必要なアクティベーションコードの価格は1.3万円。

Garritan GPO/IOは倍以上価格の異なる音源です。

私の身の丈に似合わない高価な音源は必要ないのですが、
本を買ったときに気になると思いつつ、はや2年が経過していました。

押入れの片付けをしていたら本が出てきたので、
また時間があるときにでも読み返してみましょう。(^^)

 

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