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nanoKONTROL2

2014/10/08

KORG nanoKONTROL2 です。
コルグ ナノコントロール2
チョッとした時に使うこともあるかと。
ふと立ち寄った楽器屋さんにあったので、いわゆる衝動買いです。(^^;

フィジカルコントローラー
CUBASE,Digital Performer,Grage Band,Logic,
Live,Pro Tools,SONARなどに使用することができます。

設定は簡単で、nanoKONTROL2のSET MARKERボタンと
REWボタンを押しながら電源を入れるとCUBASE用の
設定が適用されるので、あとはCUBASE6のデバイス設定で
Mackie ControlのMIDIポートをnanoKONTROL2にします。
(設定については明日にでも書いて見ます。)
KORG nanoKONTROL2
このあたりの機能はトランスポートバー関連ですね。

コルグ DTM機器
トラックコントロール関連です。

ギター片手に録音する時、DAWのスタート&ストップや
ドラム、ベースの音量、録音トラックの音量を弾きやすいように
コントロールできますね。

KORG nanoKONTROL2にはバンドルソフトがあります。
KORG Legacy Collection にある「M1 Le」のライセンス。

これは、名機ハードウェアシンセサイザー「M1」をVSTi化した
ソフトウェア製品の機能限定版です。

M1といえば、私がバンドを始めた時にスタジオでお世話になったシンセです。
エレピの音が有名で、プリプリの使用でも有名でした。

EzDrummer Lite(ライセンス)
私は製品版と拡張音源を使っています。
製品版の機能限定版です。

Ableton 「Live」シリーズ(ディスカウント・クーポン)
これは、DAWソフトウェアを安く買えるものです。

Lounge Lizard Session(ライセンス)
エレピ音源のライセンスです。

機能限定の表記はコルグのHPになかったのですが、
製品版は1.6万円なので多分これも機能限定版でしょう。

KORG nanoKONTROL2 は 5,000円だせばお釣りがくるほど
安価な機器ですが、バンドルも頑張っています。

この魅力は有意義に活用しましょう!

バンドル製品のダウンロード方法です。

まず、KORG nanoKONTROL2 を買ってもバンドルどころか
ドライバすら同梱されていません。

まず、MIDIドライバをダウンロードしてセットアップします。

次に、KORG KONTROL Editorをダウンロードしてセットアップします。

そして、KORG KONTROL Editorを起動します。

コントロールエディター
赤枠にある「Get Bundle software!」をクリックします。

KONTROL Editor
赤で塗りつぶしている箇所に、
KORG nanoKONTROL2の箱に入っていたカードの番号を入力します。

バンドルソフトのダウンロード
すると、バンドル製品のダウンロード画面が表示されます。

まずは「M1 LE」です。

ダウンロード、セットアップ、起動、コルグのHPに誘導されるので
ユーザー登録、番号の発行、入力、これでライセンス認証が完了します。

KORG M1 Le
KORG 「M1 Le」が起動しました。

持っているソフト等は飛ばして、
Lounge Lizard Sessionのダウンロードです。

これも手順は同じで、先のバンドル製品のダウンロード画面から
Lounge Lizard Sessionをダウンロード、セットアップ、起動、
ライセンス認証、HPで認証番号発行、入力、これで完了です。

Lounge Lizard Session
ライセンス入力が終了し、Lounge Lizard Sessionが起動しました。

ライセンス認証に馴れていると、
ついついパッパッとやってしまいますが、
コルグのユーザー登録の場所や、Lounge Lizard Sessionの
ライセンス番号発行の所は急いでやると見落としがちで、
「どこにある?」とか「できないぞ?」となります。

あわてず、ゆっくり、よく読んで行いましょう。

何かの参考までに。

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