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MS-70CDR

2014/11/04

ms70.jpg
ZOOMからMS-70CDRが来月発売されます。

MS-50G、MS-100BT、A3、そしてこのMS-70CDRと
初心者用でも音の良い機材の発売が続いています。

しかも実践的なところがZOOMの良い所ですね。(^^)

MS-50GA3は楽器屋さんに試奏に行ったつもりが、
購入して帰ってしまいました。

POD HD500のそれとは傾向が異なるので、
同じコーラスやディレイでも使い分けて使っています。

MS-70CDRはその型番が示す通り、コーラス、
ディレイ、リバーブに特化したマルチストンプです。

私はZOOMのG7.1utを使っていた時から
空間系と残響系はかなり好きな方です。

密かにコレも欲しいのです。

ms70cdr.jpg
MS-50G、A3に内蔵されているエフェクターと
かぶるものも多いのですが、1台に内蔵されていて、
接続の順番を組み替えれるのがメリットなので、
MS-70CDRがあっても使い道は大いにあります。

基本的なことは、MS-50GやMS-100BT、A3で書いていますし、
シリーズとして共通の音質であったり操作体系なので
ここでは多くのことは書きません。

HD ReverbやHD Hallの音は凄く好きですし、
透明感のあるコーラスもこれまでのZOOMの印象のままです。

Airも好きなエフェクトですし、G7.1utの頃から
ZNRというノイズリダクションは非常に強力です。

そういえば、ZOOMで最初に驚いたのは、
G7.1utで切り替えのタイムラグがなかったことでした。

私がそれまで使っていたマルチエフェクターは
MIDIフットペダルで切り替えていたので、
どうしても音が途切れたり切り替えに遅延が発生していました。

ZOOMは音が途切れない切り替えと、
切り替え時の遅延対策には昔から
相当力を入れていたと思います。

MS-70CDRには私が使いたいエフェクトが入っています。
しかも接続順を自由に入れ替えることもできます。

リバースディレイ、ゲートリバーブ、リバースリバーブ、
そしてディレイ音にピッチシフトが掛かるピッチディレイ。

これらを組み合わせると非常に面白いのです。

事前にコンプでアタックを強めてファズを掛けておくと、
指板を叩いてドン、ドン、P.U.部分を叩いてパァ!
ドン、ドン、パァ!×2でルーパーを作動させ、
ラインセレクターで別ルートの音に切り替えて
ソロでも弾けば非常に面白いです。(^^)

POD HD500だけはそれが出来ませんが、
MS-70CDRを組み合わせるとそれも可能になってきます。

最近ではあまりそんな音で弾いていませんが、
好きなギタリストが本田毅さんなので、
インテリジェントピッチシフターと合わせて私には必需品でした。

fr75s.jpg
その当時はフェルナンデスのFR-75Sという
サステナーを搭載したギターがメインでしたから。(^^)

サステナーのようにはいきませんが、
今でもその名残でE-Bow PLUSは手放せません。

また、昔みたいな音をだして遊ぶためにはMS-70CDRは必要ですが、
その前に欲しいものがあるので、まずはそれからです。(^^)

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