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LINE6 BLOGがグッ!

2014/11/01

Line6の日本語サイトを見る機会はありますか?

POD HD500のファームウェアやドライバ、
エディットソフトなどはLine6 Monkeyを使用して
アップデートするので、あまり機会はないかと思います。

Line6の日本語サイトにはブログがあり、
機器のレビュー等が掲載されています。

その中に音作り塾なるものがあり、
POD HDを使用したトーンの作り方講座があるのです。

ざっとこれまでの内容を列挙してみましょう。

Vol.1:ジミー・ペイジのトーンを再現
「コミュニケイション・ブレイクダウン」のリフ・サウンド
「コミュニケイション・ブレイクダウン」のソロ・サウンド
「君から離れられない」

Vol.2:ジョージ・ハリスンのトーンを再現
「サムシング」のソロ
「オクトパス・ガーデン」のイントロ
「アイ・ウォント・ユー」のイントロ

Vol.3:エドワード・ヴァン・ヘイレンのトーンを再現
「パナマ」
「ジャンプ」アルペジオ
「ジャンプ」ソロ

Vol.4:エリック・クラプトンのトーンを再現
「ハイダウェイ」ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ
「サンシャイン・ラヴ」クリーム (『カラフル・クリーム』より)
「クロスロード」クリーム (『クリームの素晴らしき世界』より)

Vol.5:ジョン・レノンのトーンを再現
「レボリューション」ザ・ビートルズ
「アイヴ・ガッタ・フィーリング」ザ・ビートルズ
「オール・マイ・ラヴィング」ザ・ビートルズ

Vol.6:ジェフ・ベックのトーンを再現
「フリーウェイ・ジャム」ジェフ・ベック
「セロニアス」ジェフ・ベック
「シーズ・ア・ウーマン」ジェフ・ベック

Vol.7:スティーヴ・ルカサーのトーンを再現
「ストップ・ラヴィング・ユー(ソロ)」TOTO
「ストップ・ラヴィング・ユー(バッキング)」TOTO
「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン

Vol.8:リッチー・ブラックモアのトーンを再現
「スモーク・オン・ウォーター」ディープ・パープル
「ハイウェイ・スター」ディープ・パープル
「キル・ザ・キング」レインボー

Vol.9:キース・リチャーズのトーンを再現
「サティスファクション」ローリング・ストーンズ
「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」ローリング・ストーンズ
「ブラウン・シュガー」ローリング・ストーンズ

Vol.10: ジミ・ヘンドリックスのトーンを再現
「ヘイ・ジョー」ジミ・ヘンドリックス
「紫のけむり (間奏)」ジミ・ヘンドリックス
「星条旗よ永遠なれ」ジミ・ヘンドリックス

Vol.11:名イントロ3曲のトーンを再現
「ウッドストック」CSN&Y/ニール・ヤング
「ミシシッピ・クイーン」マウンテン/レズリー・ウエスト
「20センチュリー・ボーイ」T・レックス/マーク・ボラン

POD HD デスクトップを使用しての音作りのようなので、
POD HD500やHD PROをお持ちの方は非常に参考になる
内容だと思いますし、HD300/HD400のユーザーの方でも
大いに参考になる内容だと思います。

エディタソフトのキャプチャで音色作りの
内容の説明があるので、初心者でも判りやすいです。

また、作成したトーンはサウンド・クラウドで
聞けるようになっているので、音を聞きながら
エディタの画面を見ながら、本文を読めるのです。

これは良いですね。(^^)

更には記事内容で作成したパッチのダウンロードが
出来るので、自分のPOD HDで使用することも出来ます。

なんとITASERY&TUKUSERYなんでしょう。
高機能なマルチエフェクトは操作が難しいイメージがありますが、
このようにメーカーの手助けを利用すれば、自分の作りたい音の
参考にすることもできますし、そのまま使うこともできます。

LINE6のブログはhttp://jp.line6.com/の一番下に
文字リンクのみで「ブログ」と小さくあります。(^^)

私はLINE6の営業マンでもお金を貰って書いているわけでもないので、
これらのパッチが「そのままの音やんけ!」とは言いませんが、
自分の持っているギターで近い音がするのは何だか嬉しいのであります。

他のメーカーのマルチエフェクトを持たれている方でも、
モデリングの機種名などを頼りに設定すれば、
近い音が完成するのではないでしょうか。

曲作りと同様に、音作りも楽しいものですし、
その音によって生まれるフレーズもあることかと思います。

せっかく色々入っているマルチエフェクター。
いろいろな情報を元にして遊んでみましょうというお話でした。

何かの参考までに。

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