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Launchkey

2014/11/04

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NovationからLaunchkeyシリーズが発売されました。
日本の代理店はハイ・リゾリューションです。

フェーダーやロータリーエンコーダー、パッド、
DAWコントロールを装備した、25鍵、49鍵、61鍵の3機種です。

LaunchKey 25ではスペースの都合で
フェーダー部分の装備が他の2機種と異なるようです。

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iPad用LaunchKeyアプリが付属していますが、
このLaunchKeyは8×6のパッドを使用した即興性の高い
ビートメイキングが可能なアプリとあります。

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他にはNovation V-Station シンセ、Bass Station シンセ、
Ableton Live Lite(DAW)、Loopmasters サンプルが付属するようです。

ハイ・リゾリューションのサイトでの価格表示は、
LaunchKey 25 税込実勢価格:¥17,800
LaunchKey 49 税込実勢価格:¥22,800
LaunchKey 61 税込実勢価格:¥27,800。

ARTURIAのKeylabシリーズがそれぞれ$199、$299、$399。

25鍵では2社の新製品の価格差は僅かですが、
49鍵、61鍵になると価格差が広がります。

バンドルソフトウェアも考慮すると、
その価格差をどう考えるかは人それぞれでしょう。

ROLANDにはSONAR X2,I/OのCAPTUREシリーズ、
MIDI KeyboardのAシリーズがあります。

YAMAHAとSteinbergにはCUBASE7、I/OのUR,CI,MRシリーズ、
コントローラーとしてCMCシリーズとCC121はありますが、
MIDI Keyboardはラインナップされていません。

秋にはVOCALOID Editor for CUBASEのMac版がリリースされるようですし、
VOCALOIDはYAMAHAとSteinbergにとってのアドバンテージだとは思いますが、
MIDI Keyboardがラインナップされていないのは寂しいです。(^^;

かつてはCBXシリーズやKXシリーズがありました。
XG音源を使っていた頃はCBX-K1を10年位使っていました。

CUBASEを使うようになってからはKX25を使っていますが、
CUBASE7では少し物足りなさは否めません。

YAMAHAかSteinbergからMIDI Keyboardが発売されないかと期待しつつ、
ARTURIAとNovationをチェックしている私でありました。(^^)

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