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UR22

2014/10/14

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2013年1月15日付けでスタインバーグから2IN2OUT仕様の
オーディオインターフェイスが発表されました。

発売は2月6日です。

HI-Z、ファンタム(ファントム)電源対応なので、
ギターやベースの直接入力やコンデンサーマイクも使用することができます。

ダイレクトモニタリングにも対応しています。
レイテンシーを気にせずに扱えるのは嬉しいですね。(^^)

MIDI入出力を備えているのも便利です。(^^)

接続方式はUSB2.0、USBバスパワーで動作します。

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24bit/192kHzに対応していますが、
ダウンロードでバンドルされるCUBASE AI6では
96kHzまでしか対応されていません。

CUBASE AI7では192kHzがサポートされるので、
後日入手できる形となるようです。

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スタインバーグのオーディオインターフェイスではお馴染みの
Class A マイクプリアンプ D-PREが2基搭載されています。

メタルボディーで頑丈そうなので、
モバイル環境にも良さそうです。

入力はXLR(キャノン)プラグとTRSフォーンプラグが
利用できるコンボ端子となっており、出力はTRS端子です。

ヘッドホンとマスター出力の
音量は独立して調整できるようです。

マイクインプット時のダイナミックレンジは95dBで、
ラインアウト時のダイナミックレンジは101dBです。

ヘッドホンの出力は6mW+6mWの40Ω。

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ASIO、Core Audio、WDMに対応したインターフェイスですし、
バンドルされるCUBASE AI6(AI7)はMac/Winをサポートしているので、
後にOSを変更した際でも使い慣れたDAWを使用することが出来ますね。

外形寸法は158.6×158.3×45.4mm(幅×奥行き×高さ)。

重さは998g。コンパクトな筺体ですが
メタルボディなので重量はありますね。(^^)

価格は15,000円前後であろうと思われます。

入門用機器の品質がどんどん上がっていきますね。
ありがたい話です。(^^)

何かの参考までに。

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