・DTM機材

HD500-4

2014/10/27

POD HD500で録音していると少々音が硬いと感じる時がありました。
人によってはデジタル臭いとかHiFi過ぎるという印象でしょうか。

硬すぎる音ならHD500のトーンを絞れば良いのですが、
少々イメージと違う音になるのです。

ただ単に私の好みの問題です。(^^;

通常は気にならないのですが「作ったトーンによっては」とか
「他の楽器と合わせたときに」といったレベルです。(^^)

そこで昨日、ライン出力用のケーブルを作成して録音してみました。

xlr11.jpg
POD HD500には様々な端子が用意されています。

現在は音色をエディットする「POD HD500 Edit」や
オーディオインターフェイスとして使用するためのUSB接続。

パワードモニタースピーカー ONKYO GX-D90に
デジタルで出力するためのデジタル同軸ケーブル。

これは時々TASCAM US-144MKIIにデジタルで送るために
使用することもあります。

そしてアナログ信号でUS-144MKIIに接続している
赤と白のXLRケーブル(キャノン)ケーブル。

これらでPOD HD500を使用しています。

xlr12.jpg
本当はクリーン+ディレイorリバーブの音色で硬すぎる音を
柔らかくしたかったのですが、少々イメージと異なって、
残響系が奥に引っ込んでしまいました。

MIXレベルを変更しましょう。(^^)

シンセ等のVSTiを使う曲ではラインから録音したギターの音が合う気がします。
もちろん設定によってはデジタル接続の方が好みの音もあります。

XLRでアナログで録音した音を聞くと
音の角が若干取れたので幾つかのプリセットでは好みの音になりました。

POD HD500のアナログ出力というよりは、
US-144MKIIの特性で印象が変わっている感じです。

US-144MKIIはクッキリ系のインターフェイスではなく、
ポッコリ系のオーディオインターフェイスなので、
ラインで接続したHD500の印象が変わったのでしょう。

US-144MKIIがなぜポッコリ系なのか。

明日はインターフェイスについて少し書いてみます。
何かの参考までに。

-・DTM機材