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GX-D90

2014/10/09

エレコムの2.1chスピーカ「MS-131」がどうも初期不良のようです。
数日でオンキョー GX-D90 に買い換えることとなりました。(^^;

ONKYO GX-D90
MS-131の症状ですが、
電源のON&OFFでUSBキーボードのNumLock LED がボァ~と消えて
点くという症状がでました。ステレオジャックかマイクジャックに
変なノイズか電流がのっているのでしょうか? 謎です。

DTMデスク周辺
エレコム社のサポートセンターにTELすると初期不良のようなので
買ったお店で返品してくださいとのこと。

同じ品が無かったので、予定より価格が上がりますが
ONKYO社のパワードスピーカー「WAVIO GX-D90」を購入しました。

発売時期は2002年夏と随分と古いモデルですが現行商品です。

ヘッドホンやスピーカーではモデルサイクルの長いものが
あることは知っていましたが、2002年モデルのその音は如何に。

オンキョー GX-D90
周波数特性は、48Hz~90kHz(!)
2wayバスレフ型、15W+15Wなのですが、90kHzとは。

イルカや犬を飼っている方にはリスニング用に良いかも知れません。

パワードスピーカー GX-D90
入力は、アナログx1、デジタル入力x2 (切り替え)
デジタル入力は、32、44.1、48、96kHz/24bit に対応しています。

その他にサブウーハ出力とヘッドホン出力を装備しており、
インターフェイスは充実していると思います。

さて、肝心の音ですが。

流石に音響メーカの製品だけあって、音は折り紙付きです。

マザーボードからオプティカルで GX-D90 にデジタル入力しましたが
非常に素直な音で品があります。

ONKYO WAVIO GX-D90
本体前面に、Bass、Treble のコントロールつまみがありますが、
最大に増幅しても音の特性は極端に変わりません。

増幅ではなく補正的な役割です。私には大変ありがたい仕様です。

とりあえず、相当期間寝かせてある状態と思うので、
いきなり酷使するのは気の毒な話でしょう。

多少のエイジングを施して通常使用とすることにしました。

ヘッドホン出力については、タイトで締りのある低音と
素直な伸びの中高音だと思います。

使っているヘッドホンは高価な品ではなく1万円強の品です。
高価な機種ではもっと良い音がするのでしょう。

Bass、Treble ツマミの利きは、スピーカよりヘッドホンの方が
より顕著にその効果を聞くことができます。

幅の広いデジタル入力、2wayバスレフ型、アンプ内蔵で約1.5万円。

値段以上の満足度はあります。

発売時期、価格を考えれば
これより良い音のスピーカは世の中に沢山あると思いますが、
私の使用用途と耳にはちょうど良い品でした。

エレコムの2.1chスピーカ「MS-131」は残念でしたが、
これも価格を考えれば良い音であったということができます。

さて、別途オーディオボードやより高価なヘッドホンを使用すると
音は良くなるのか興味が湧きます。

長い付き合いとなるはずなので、いつか試してみたいと思います。

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