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EZ MIX2 2

2014/10/11

昨日はEZ MIX2について簡単に書きました。
今日は実際にどのように音が変かするのか聞いてみましょう。

EZ MIX2を使用する前の元トラックです。


私がいつも手癖のように行っている方法です。
かなりドンシャリですね。(^^;

それにサウンドクラウドエンコーディングの
シャワシャワゾーンにハイハットが入ってしまいました。(^^;

いつもは少しだけ周波数を下げて、
レベルも小さくしているのですが、
今回は特にその辺りの作業はしていません。

CUBASE7に付属しているマルチバンドコンプレッサー、
イコライザー、リバーブを主に使用しています。

最終トラックにはクリップ防止にブリックウォールリミッター
(Brick Wall Limiter)を使用しています。

スネアはトラックで音を作ってFXトラックに送り、
そこでリバーブ処理とリバーブ音に対してコンプレッサーと
イコライザーを使用しています。

自分で作った各楽器用のFXチェーンプリセットを当てているだけで、
このトラック用に調整はしていません。


各トラックのEQは全てオフにして、
EZ MIX2のプリセットを各トラックに1つだけ適用しました。

FXトラックは使用していません。

エンコーディングで少し音が変化しているので、
それぞれダウンロードできるようにしています。

興味のある方はダウンロードして聞き比べてみてください。

あれやこれやを使用して自分用に作った各楽器用のエフェクトセット。
EZ MIX2はクリック一つで呼び出したプリセット。

便利な世の中です。(^^)

EZ MIX2の音を参考にしながら、
これまでに作成したFXチェーンプリセットを
少しエディットしてみましょう。

tp01.jpg
EZ MIX2がなくても参考となるプリセットはCUBASE7にも用意されています。

tp02.jpg
トラックプリセットを呼び出せば、使用目的に合わせてエディットされた
エフェクトを読み込むことができます。

ここから更に自分でエディットすれば良いですね。(^^)

では何故、EZ MIX2を買ったのか。

もちろん音の勉強目的なのですが、
いつも同じエフェクトを使用してたら飽きるので、
時には別の雰囲気にしたくて。(^^;

正直、エフェクトプラグインはWAVES。
マルチ音源はKOMPLETE、ドラム音源はBFD。

これらを選択すれば、最終的には安価で長く使えるのですが、
どうしても定番というものに行くのが嫌というか、
落としどころに早く到達すると色々手を出して遊べないというか・・・。

音楽の楽しみ方も人それぞれということで。(^^)

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