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ES-335

2014/10/12

Epiphone ES-335
Epiphone ES-335 です。

最近買ったエピフォンレスポールの仕込みの粗さには
正直ビックリしましたが、音が好みだったので好印象。

このエピフォンES-335もレスポールと同じ工場で作られており、
製造も比較的新しいと思いますが、前回、機嫌が悪かったのか、
それとも不器用なのか、はたまた入社後間もなかったのか。

レスポールの仕込みは荒かったです。(^^;

ES-335は機嫌が良い時の製品か、不器用なりに上達したか。
それとも仕事に慣れてこなせるようになったか。
工場の方に親近感さえ湧いてきます。(^^)

怒ってはダメです。

判っているなら買わなければ良いのに
買ってから怒るのは大人ではありません。

音と演奏性に問題がないなら、
私は値引いてもらって買うタイプの人です。(^^)

さて、見てみましょう。

エピフォンES-335
EpiphoneはGibsonの部門なのでES-335の名前を使う事ができます。
カラーは私の持つES-335のイメージが赤なのでCherryにしました。

ホロウボディはメイプル。
ネックはマホガニーのセットネック。
指板はローズウッド。

インレイはブロックではなくドットです。
1959年式がドット、1960年式がブロック。

とくに拘りはありません。

クルーソンタイプのペグ
クルーソンタイプのペグです。

ネックサイドバインディング
ネックサイドにはバインディングがあります。

レスポールの時もそうでしたが、
購入時のまま弾くと指先が真っ黒になります。(^^;

染めるなら染めきる。磨くなら磨ききる。洗うなら洗いきる。
何事も中途半端はいけません。やらないほうがマシです。

指先が真っ黒になるのは頂けませんね。(^^)

私は購入2回目。同じ轍は踏みません。

購入後、ネックを指板オイルで拭いて洗浄し、
弦も張り替えて使用します。

これはもうアメ車やイタ車の感覚です。
面倒ならトヨタ車(Made in Japan)を買いましょう。(^^)

どれくらい黒くなるかって?
ではリクエストにお答えして轍を踏んでみましょう。

fg.jpg
1分も弾くとこんな感じです。(^^;

主な原因は「購入時の弦」なので弦を交換すればOKです。
指版の研磨残りとフレットの研磨の残りも若干あります。

ローズ指板用のオイルで拭けばキレイに取れます。
ね、アメ車的でしょ。(^^)

es33505.jpg
ピックガードはロングタイプです。

エピフォンUSAオリジナルピックアップ
ピックアップは先日購入したレスポールと同じ、
エピフォンUSAオリジナルです。

このピックアップは軽い歪みが良く似合います。

そういえば、セミ・アコースティックギターを買ったのは初めてです。

ちなみに、セミ・アコは日本だけの呼び方で
一般的にはセミ・ホロウボディと呼びます。

今回は特別目立った粗は無いようでした。合格です。

えっ?指が黒くなっただろうって?
蹴ってエンジンが掛かればOKです。(^^)

ブログで時々、小難しいことを書いていたので、
私は神経質な性格だと思われるでしょうが、ザッパです。

おぅ、兄ちゃん。コレなんぼや。買うても弦かえなあかんやろ。
勉強してぇな~。おぅ、そうか。それでええわ。ほな貰うて帰るわ。

デフォルメしたノリで言えばこんな感じでしょうか。(^^)

es33507.jpg
所見に戻ります。

ヘッド裏に「エピフォンカスタムショップ」の紋章が。(^^)

このギターはリミテッド・エディションだったのですね。
そこまでは知らずに買いました。

そして「HAND-CRAFTED IN CHINA」とあります。

何か誇らしげに貼ってありますが、この前買った
レスポールにも「HAND-CRAFTED IN CHINA」とあります。

自身が持てるものだけに貼ったほうが良いでしょう。(^^)

しかし、このギターの組み込みは合格です。

安価な入門用ギターですが、
チョットした雰囲気を楽しむには充分ですね。(^^)

PS:レスポールも入荷しており、これも組み込み精度が上がっていました。
やはり私が買った時は機嫌が悪いときに作ったのねん。

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