・DTM機材

DTMデスクを更に快適に

2015/04/06

dtmdsk20150404

DTMデスクに引き出しを付けようとホームセンターに。

両面テープ又はネジで取り付けでき、
5kgまで収納できるものがあったので購入しました。

DTMデスク

現在のDTMデスク周辺です。

q10001

DTM部屋の全体を写すのにコンデジやデジ一眼の広角側では
収まらなかったのでPENTAX Q10+03 FISH EYEで撮りました。(^^)

dtmdsk20150402

足元にマルチエフェクターのLINE6 POD HD500とBOSS GT-100、
そして防音室にあるLINE6 Spider IV 30用のコントロールペダルを置いています。

IMGP8633

棚にはプリアンプやストンプ類。
興味のある方は機材一覧リストで確認できますが、
どれも入門用の安価なものです。(^^;

pvst05

これらをデスク上のパッチベイに集約
自作のヘッドホンモニター切替器も利用して
殆ど移動しないで作業できる環境に。

dtmdsk20150407

手元で信号をあれやこれらにルーティング。
こんな感じで録音しています。

bouon20150401

防音室の中の機材もデスク上のパッチベイに集約しているので、
デスクで弾いて防音室の中のアンプの音を録音することも可能です。

bouon20150402

腰が悪くなってからというもの、
なるべく腰に負担を掛けないよう環境整備してきました。

DTMというもの、一度取り掛かると長時間になりますから。

dtmdsk20150408

更に足元の緑のタップと黒いボタン。

これはデスク上のモニタースピーカーやマルチエフェクター、
照明の電源を足で踏んでオンオフできるようにしています。

 

・・・と、ここまでは前回までのまとめ。
これはこれでよかったのですが。

 

録音するにあたって細かなところでいうと、
ピックを替えて音色を変えたり、アームが必要で取り付けてみたり。

ストラトタイプのギターではスプリングを増やしたり減らしたり。
これ、クリーントーンなら結構音のニュアンスが変わります。(^^)

チューナーを取ったりカポを取ったり。

カメラではSDカードを取り替えたり。

健康な方には何でもないことですが、
腰が悪いと直ぐにノックアウト。

立ったりしゃがんだりがとてもツライのです。(^^;

dtmdsk20150405

そこでデスクに引き出しを取り付けることに。

dtmdsk20150406

ほんとに些細なことなのですが、これで随分と楽になるのです。

 

-・DTM機材