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DAWPC2012

2014/10/27

さて、昨日の SandyBridge i7 2600KとASUSのP8Z68-Vを組み立てます。
自作といっても難しい事はなくプラモデル感覚ですね。

PCケース
左のケースは今使っているケースです。

フロントパネルが冷蔵庫のような扉になっているので、
ファンの音がうるさい夏にはもってこいのケースなのです。

右はクーラーマスターのケースです。
放熱用のファンがたくさん設置できるのは良いのですが、
少々音漏れが煩いのです。

冬はファンの回転数もさほど上がらないので、
今回はクラーマスターのケースを使って組み上げます。

pck02.jpg
まずは今使っているパソコンです。
ここから必要なパーツを抜き取っていきます。

クーラーマスターPCケース
フロントパネル、サイドパネルを外したクラーマスターのPCケースです。
さて、各パーツを取り付けていきましょう。

ASUS P8Z68-V マザーボード
まず、ASUSのP8Z68-V(マザーボード)を取り付けましょう。

WIN+Power550W(80PLUS BRONZE)
次に電源のWIN+Power550Wを取り付けます。

ケース内の熱を逃がすことも可能ですが、
ケース下外気を吸気して背面に排気するように設置しました。

SandyBridge i7 2600K
この前までは i5 650 を使っていましたが、
今回はSandyBridge i7 2600Kです。速そうです。

pck07.jpg
K型番なので、倍率ロックフリーです。
簡単にオーバークロックができるのです。
しっかりと固定します。

標準クーラー
確か通常使用で3年間の保障があったと思いますが、
オーバークロックはこの限りではありません。

通常の使用では標準クーラーで良いのかも知れませんが、
せっかくなのでオーバークロックするかも。

しっかりとしたCPUクラーに付け替えておきましょう。

pck09.jpg
前面の下から吸気、上面に気流を送って排気。

pck10.jpg
そう思いましたが、CPUクーラーに付いているヒートパイプの
冷却液の流れを考えれば横向きに取り付けるのが一番でしょう。

オーソドックスに前面下吸気、背面排気にしました。
メモリ、SSD×2、HDD×1、DVDドライブも取り付けも完了しました。

来年の第1四半期には、Ivy Bridge が登場します。
OEMにはそろそろ出荷が始まる時期となりました。

SandyBridgeが32nmプロセスで製造されているのに対し、
Ivy Bridgeでは、22nmプロセスとすることでTDPが95Wから
77W程度となっているようです。

また、Ivy Bridgeは量産初の3Dトランジスタとなり、
ダイも今より小さなものになるでしょう。

これに伴い、内蔵GPUユニットが大幅に強化されるようです。

SandyBridgeでは、1つのGPUユニットで6EU(execution unit)を
搭載しているので、INTEL HD Graphics2000では6EU、
INTEL HD Graphics3000では12EUとなっています。

IvyBridgeでは当初4コア版が24EUと言われていましたが、
最近では16EUあたりからとも言われています。

Intel Quick Sync Videoにおいて、
2000と3000の速度的な違いは誤差の範囲なので、
エンコード速度というよりは3D性能の向上を図るものだと思います。

IvyBridgeとSandyBridgeの違いは20%程度の省電力と、
6%前後の性能UP、GPUの強化により3D性能が50~60%UP。

3D性能があまり必要でない私は、
価格がこなれてきた今が買い時なのです。

さて、これからOSをインストールします。

その後はウインドウズアップデートに
数時間を要することになるのでしょう。(^^;

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