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CUBASE7.5の初期化

CUBASE7.5の初期化
CUBASEの調子が悪くなったり起動しなくなった場合、
設定を初期化して起動する方法を書いてみます。

以前も同じ内容を書いていますが、
その時はWindows7とCubase Studio5でした。

今回はWindows8.1とCubase7.5の場合です。

Windows8.1アプリ画面
まずはWindows8.1の(非常に探しにくい)アプリ画面から
「Steinberg Cubase7.5」を探します。

CUBASE7.5の初期化
その中に「アプリケーション データフォルダー」があります。
このアプリケーション データフォルダーをクリックします。

CUBASE7.5のリセット
キャプチャはCUBASE7.5 64bit版のものですが、
32bit版やグレード違いでも名称が異なるだけです。

Cubase7.5_64の一つ上の階層の「Steinberg」をクリックします。

CUBASE7のリセット
ここにある「Cubase 7.5_64」の中にCUBASEの設定が格納されています。

まず、このフォルダをデスクトップにコピーし、
「Cubase 7.5_64_2014_07_11」とでも名称を変更します。

そして、「Cubase 7.5_64」を削除します。

この状態でCubaseを起動すると、
新しい「Cubase 7.5_64」が作成されます。

これでCubaseの設定はリセットされました。

VSTプラグインのパス
別途インストールしたVSTプラグインのパス等もリセットされているので、
再設定する必要があります。

事前に VST 2.x プラグインのパスをキャプチャしておくと便利です。(^^)

私はフリーのプラグイン確認用のフォルダを作成しておいて、
そのフォルダを登録した設定ファイルを作っています。

プラグインが原因で起動しなかったら
設定ファイルをリネームして元に戻すだけ。(^^)

あとは調子の良い時の設定フォルダをバックアップしています。

Cubaseが調子悪くなった際等、再インストールも手間なので、
一度設定ファイルのリセット(初期化)を試してみましょう。
自己責任で。(^^)

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