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CUBASE7ガイド本

2014/11/04

Cubase7Series 徹底操作ガイド
今月に発売された「Cubase7Series 徹底操作ガイド」。
私はCUBASE6の時、旧書には大変お世話になりました。(^^)

Cubase7とCubase Artist7に対応し、
Windows/Macのどちらでも参考になります。

たとえば、「オリジナルのドラムマップを作成したい」とか
「Cubase7上からVOCALOIDへの入力/エディット操作を行いたい」とか。
新機能のMixConsoleについてとか。

そして付属する全てのVSTオーディオプラグインの
パラメーターについても解説されています。

ライターはこれまでのシリーズでお馴染みの藤本 健 氏。

細かなインデックスはリットーミュージックにあります。
http://www.rittor-music.co.jp/books/12317322.html

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私も1冊手元にあれば、
備忘録としてこのブログに書かなくてよいので助かります。

このブログを一番活用しているのは私自身。
そのために作ったのですから。(^^)

そういえば、Cubase6.5シリーズの最終メンテナンスアップデートが
リリースされ、最終のバージョンはCubase6.5.5となりました。

私はYAMAHA HELLO!MUSIC!80に付属していた
MU80とCubase Liteで本格的にDTMを始めました。

まだXGとかGSがあった時代です。
CubaseLiteもフロッピー。

CPUはPentium 133MHz。
メモリは16MBでHDDも850MB、
CD-ROMなんて4倍速の時代でした。

NIFTY-Serveの掲示板にMIDIDATAを作っては公開し、
あ~だのこ~だのとやってましたっけ。

レコンポーザやXGworks、初代SOLの時代までは
DTMで遊んでいたのですが、熱が冷めて終了。(^^;

長いブランクを経てCUBASE AI4からCubase Studio5、
Cubase6、6.5、そしてCubase7と乗り継いできました。

CUBASEの機能は格段に上がっていますが、
私の技能は全然上がっていません。(^^;

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