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CUBASE7ついに発表

2014/11/01

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2012年11月14日付けでスタインバーグからCUBASE7が発表されました。
発売は来月。2012年12月5日です。私の予測は思いっきりハズれました。

これまでより早いタイミングでのメジャーバージョンアップです。

注目の新機能ですが、
コードトラックが装備され、MIDIやVariAudioで解析した
オーディオトラックに対してコードボイシングやスケールを適用できます。

そしてコードアシスタントが
次にくるコードをアシストしてくれるそうです。

複雑な理論を覚えなくても曲のコード進行が完成するとは。
便利な機能が付いたものです。

VariAudioがVer.2.0に進化し、コードトラックと連携し
ハーモーニーを簡単に作成できるようになりました。

HALion Sonic SEのサウンドが追加されたり、
Groove Agent ONEではドラムパターンが追加されました。

またミキサー画面はとんでもなく刷新されています。

更には驚いたことにVST Connect SEでCUBASE7はオンラインで
繋がることもできるようになりました。

遠方のメンバーとCUBASE7を使用した
レコーディングが可能になったようです。

オーディオエンジンも向上したとの記載がありますし、
ASIOガードという機能はレコーディング中の安定性を高めて
ドロップアウトを防止するそうです。

「アナログ時代同様、サウンドに集中してください。」

ASIOガードというものはそれほど強力に安定する機能なのでしょうか。

近くにグレード構成と機能比較表がリリースされるようですし、
2012年10月25日以降にCubase6/Cubase Artist6(共に6.5含む)を
購入した場合は無償でVer.7にアップデートが行えるようです。

詳しくはスタインバーグのサイトでご確認ください。
http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/new_features.html

正式サポートされるOSはWindows7かWindows8か。それとも両方か。

現ユーザーに対するアップグレード価格はいくらか。

フラッグシップグレードのCUBASE7が大幅な値下げとなっているので、
アップグレード価格にも反映すると考えれば、CUBASE5→CUBASE6の時より
安価なアップグレードとなっていればありがたいです。

とても気になるところですが、
新しい情報を待つとしましょう。(^^)

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