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Cubase6 続報

2014/10/18

Cubase6シリーズについてスタインバーグホームページに
最新FAQが掲載されています。
http://www.distribution-steinberg.jp/support/faq/cubase_6/

この中で、私的に関心があった事項について
Cubase Artist 6では、オーディオトラックが64、
MIDIトラックが128とStudio5が無制限であったのに対し、
スペックダウンしていることが新シリーズの比較表にて確認できます。

では、5シリーズのユーザでオーディオトラックが64以上の
プロジェクトがあるユーザは、新シリーズを導入した場合、
どうすれば良いのか。

最新FAQでは、6シリーズにバージョンアップしても
以前の前の製品は起動できるとあります。

通常は6シリーズを使い、オーディオトラックが64以上の
プロジェクトを開く場合のみ5シリーズを使用するという
使い方が考えられます。

容量の少ないSSDにCubaseをインストールしている場合には
多少容量を圧迫するので、5シリーズを大容量のデータ用
HDDにインストールしなおす事もSSD容量確保の手段の一つと思います。

次にWindows環境では、正式に対応しているOSは、
Windows7 32/64bitのみとなるようなので、
障害時のサポートを受ける場合、OSがXPやVistaの場合の
対応はどうなるのか気になります。

また、スタインバーグホームページ内にある
「Cubase6シリーズ-ご購入の前」には、
Q.オーディオトラックの数やMIDIトラックの数に制限はありますか?
A.いずれも無制限です。
※ただし、お使いのコンピュータ性能に依存いたします。

新シリーズの比較表の内容と一部矛盾する表現があります。

Cubase Artist 6ではオーディオトラック64、MIDIトラック128と
比較表には記載があり、この質問及び答えは、グレードを指定している
表現はありません。

「いずれも無制限」
それならそれで、助かります。(^^♪

新シリーズへのバージョンアップの申し込みは
3月上旬頃から受付開始とありますので、
この頃までには、情報はもっと具体的に整理されてくるものと思います。

ちなみにMACをお使いの方では
「正式対応はIntel Macの 10.6x Snow Leopardのみとなります。」
「Mac OS Xの64bitカーネルに対応しています。」との記載が見受けられます。

但し、初回リリース版の64bitでは一部機能が制限されるようです。

情報源:スタインバーグホームページ
http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/new_features.html
ページの下の方にある「Mac OS X 64bit サポート」の個所に記載されています。

上記の内容は、2011/01/26 時点での
スタインバーグホームページよりの情報です。

今後、変更されることがあると思いますので、
最新情報はスタインバーグホームページよりご確認ください。
http://japan.steinberg.net/jp/home.html

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