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利便性と-10dB~消えた犯人~

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アース接地の有無でノイズが増えるか否かを確認した際の測定結果で
アースの有無に関係なく混入しているノイズを発見しました。

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ノイズレベルが約10dBも悪化しています。

フル配線との比較なのである程度のノイズの混入は想定されますが、
それより波形の現れ方が酷かったのです。

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最初は安価な機器であるULTRAPATCH PRO PX2000を疑いましたが、
どうもそうではないようです。

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機器の配線を一つ外しては測定し、外しては測定しを繰り返し。
ケーブルの不具合を確かめるためにテスターで確認したり。

しかしどうしたことか、先日のような乱れた波形になりません。
あれほど何度測定しても乱れていたのにです。

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結局、原因不明のまま再配線。(^^;

UR28Mも疑いましたが特におかしなところもなく。

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UR28M単体での測定とUR28Mをフル配線でULTRAPATCH PRO PX2000や
それに接続している機器、防音室の機器と接続しての比較です。

ともにノイズレベルは-92.7dB

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白線がUR28M単体、緑線がフル配線での測定結果です。
フル配線では多少のノイズ混入が見られますが、これは許容範囲。

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測定の際、ULTRAPATCH PRO PX2000で結線はしていません。

アンプやエフェクターを接続している状態でギターのプラグを抜くと
「ジィ~」と音がしたり、弦に触れてないときに「ジィ~」となっている音。

測定の際に混入しているノイズはそんなイメージです。

これがなぜか先日は・・・・

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今日の結果と先日の結果を比較していますが、フル配線でのノイズレベルは-82.4dB、途中の測定では-78.4dBということもありました。(^^;

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緑線が先日のムチャクチャな状態と本日のUR28M単体との比較。

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この荒れ方の違い。

いったい何が原因だったのでしょう。(^^;

 

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