・作曲/理論/音響

簡単作曲練習法

2015/04/21

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簡単な作曲練習法を。
といってもコード進行やアレンジの話ではなく、メロディーのお話です。

楽器が弾ける方はコードを繋げて簡単な伴奏を作るのは
さほど苦になりませんが、メロディーはなかなか思い浮かばなかったり。

他人事のように書いていますが私のことです。(^^;

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例えば誰もが知っている「うさぎとかめ」

著作権が切れパブリックドメインになっている曲です。

もしもし かめよ かめさんよ
せかいのうちで おまえほど
あゆみの のろい ものはない
どうして そんなに のろいのか

この歌詞を題材にメロディーを作ってみましょう。
七五調なので作りやすいと思います。

元のメロディーは忘れて新しいメロディーを。

作曲は想像力。

TMR(西川さん)っぽいメロディーにしてみましょう。(^^)

頭の中でエレクトリックバスドラムの音を4つ打ちで鳴らします。

「ドン!、ドン!、ドン!、ドン!」

これに音階は無くてもいいですから
オーケストラヒットが鳴っているイメージで。

はい、頭の中にテンポとイメージが浮かんだら
先ほどの歌詞を西川さんになったつもりで
頭の中で歌ってみましょう。

扇風機を「強」にして両手を広げ、空を見上げましょう。(^ ^)

ノッテきても声を出してはダメです。

ここではまだ「うさぎとかめ」なので恥ずかしいです。笑

ハイ、次はアコギを持った福山さんで。

次は陽気なリズムを思い浮かべて○○さんで。
今度はバラードを思い浮かべて○○さんで。

最初にリズムと簡単な楽器構成のイメージを持つと
メロディーは出てきやすいと思います。

慣れてきたら○○さん風から、自分らしいメロディ作成や、
マイナーコードでのメロディーやブルース、ジャズっぽい
コードに乗せてメロディーを思い浮かべてみましょう。

出来上がったメロディーにコードを乗せるのは
少し知識が必要かもしれませんが、
最初のうちはDAWを有効に活用してみましょう。

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CUBASEのミドルグレードである
Cubase Artist 8に搭載されているコードアシスタント。

コード進行を視覚的、理論的に選択できるように五度圏で表示されます。

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また、フラッグシップグレードのCubase Pro 8では
五度圏表示に加えて近接コード表示も可能です。

これで「次のコード」に悩まなくてもOK。(^^)

 

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あとは、出来たメロディの歌詞を「うさぎとかめ」から
オリジナルのものへ差し替えましょう。

差し替えられた歌詞も七五調を基本としていることになるので、
とても歌いやすく聴きやすい譜割になっているハズです。(^^)

私が昔やっていたメロディー作成の練習法です。笑

 

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