・楽器/エフェクター

サーキット交換

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Riverhead ST-1Mのサーキットを交換します。

・SPRAGUE ORANGE DROP 0.047MF
・Made in Japanの250kΩAカーブのポットを3つ
・USA製の5WAYピックアップセレクター
・サーキット配線用BELDEN8503を1m

テスター

ピックアップを交換する際は、
P.U.の極性(ポラリティ)を確認するのにアナログテスターが便利ですが、
抵抗値などを確認するのはデジタル式が便利です。

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ザグリがH-S-Hなので3S仕様とHSH仕様のピックガードセットを用意して、
アースとホットをコネクタ化すれば、弦交換の際に仕様の異なる
ギターとすることができますね。(^^)

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さて、購入時のサーキット一式を交換します。

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Riverhead ST-1Mのピックガードには回転防止用のツメ穴がなかったので、
交換用ポットのツメをニッパーで切ります。

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配線の途中で被膜を剥いて。

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こうすると1本の配線で済みます。(^^)

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同じ要領でポットを繋ぐコールド配線も1本で。

素人仕事ですが購入時のハンダより綺麗です。(^^)v

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サーキット交換終了です。

あとはギター本体のホット、コールド、
ボディ裏のトレモロスプリング部分から出ているアースに繋いで完成です。

 

購入時の配線パターンではトーンブレンダーになっていましたが、
少し弾いてみてあまり使わないと感じました。

そこで、普通のストラト配線パターンでは
2つのTONEはフロントとセンターピックアップですが、
リアピックアップにもトーンが効くパターンで配線を組みました。

Riverhead ST-1M

弦を張って、ネックの反りやオクターブ調整、弦高調整を済ませ、
最後にポリッシュで磨いたRiverhead ST-1M。

ピックアップ交換についてはピックアップ交換12345で少し書いていますが、
初めてで戸惑うのは多分セレクターだと思います。

セレクターは2列国産パターンとUSAパターンがあり、1列国産パターンもあります。

参考本に書いてあるのはUSAセレクターだけど手元にあるのは国産だったり、
最初はどれを買ってどこに繋げば良いやら。(^^;

あすは簡単に2列国産パターンとUSAパターン、
1列国産パターンの配列を書いてみます。

これでピックアップ交換もサーキット交換もOK!(かな?)

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