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CASIO EX-ZR850

CASIO EX-ZR850CASIO EXILIM EX-ZR850

CANON IXY 630を職場で使うようになったので我が家はコンデジ不在。
Q10があるのですが、
あれはレンズ交換式なので普段用はもっと簡単なものが良いと。

そこで2014年5月23日発売の
カシオ ハイスピードエクシリム EX-ZR850を購入。

けっこう安くなっていました。
わたくし、型落ちかセール品しか買いません。(^^;

レンズ構成は非球面レンズを含む10群11枚
F値はF3.5(W)~F5.9(T)
焦点距離はf=4.5~81.0mm、35mmフィルム換算で約25~450mm

CASIO EX-ZR850

ご近所散歩とブログ用です。(^^)

EXILIM エンジンHS Ver.3を搭載し、
デュアルCPUと2つのイメージシグナルプロセッサによって
起動時間 約1.3秒、AF時間 約0.17秒、レリーズ・タイムラグ 約0.015秒、
撮影間隔 約0.25秒という記載がありますが、確かにレスポンスは速いですし、
アートショット等のエフェクト処理も速いです。

手ブレ補正機構は光学式と電子式の併用で、上下左右の回転補正は光学式、
上下左右移動と回転軸の補正は電子式で行う5軸式だそうです。

zr85002

1610万画素、広角25mm、18倍の光学ズーム、
散歩やブログ用には丁度良い基本仕様です。

光学ズーム18倍以上では、プレミアムズーム併用時で36倍、デジタルズーム4倍、
HDズーム/デジタルズーム併用時ではVGAサイスで最大286.9倍・・・・。

そんなにズームしませんし。(^^;

マクロ約4cmだそうです。

この機種より安価なデジカメでも1610万画素、広角25mm、
光学18倍ズームの機種があったのですが、
決め手はタイムラプス機能インターバル撮影

星や雲が流れていく様子や花が開花していく様子を
長時間にわたって撮影できる機能です。

こんな感じです。
2013年のペルセウス座流星群をインターバル撮影して動画にしたものです。

驚いたことに、このエクシリム EX-ZR850は
最長約20日間(1時間あたり1枚で約500時間分)も
インターバル撮影が可能だとか・・・スゴイ。

植物の成長記録とか夏休みの宿題なんかに使えそうですね。(^^)

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天体望遠鏡とセットで使うにはCANONの一眼が好きなのですが、
一眼だけで星空を撮るにはPENTAXが好きです。

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PENTAXの入門一眼やレンズ交換式のコンデジQシリーズは
最初からインターバル撮影できるのが良いです。

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コンデジにもこの機能があれば便利かと思ってEX-ZR850にしました。

RAWデータで保存出来るところも良いです。

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コンデジなので操作体系はどこも似たり寄ったり。

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そういえば最近買ったデジカメの説明書は買った時のまま。
袋から出してもいません。

メーカーサイトでダウンロードできるのでiPadで簡単に読んでいます。(^^)

そういえばWi-Fi機能でスマートフォンを使ったリモコン撮影や
撮った写真を転送してSNSに投稿したりも出来るようです。

ガラケー派なので私には関係ない機能ですが。(^^;

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散歩時の適当撮り。
八重桜もそろそろ終わりそうです。

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アートショットの「宙玉」。

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さて、サクラさん。
今回からこのカメラで追いかけますよ。(^^)

 

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