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Windows10とiOSのカレンダーを同期

t100taf07

昨日書いた仕事用のタブレットとしても使える2 in 1 PC ASUS  T100TAF
今日はOffice MobileやOSの設定などを行っています。

T100TAFのCPUはAtom Z3735F(1.33GHz/4コア4スレッド)でメモリが2GB、iPad mini2は1.3GHz/2コアのプロセッサでメモリが1GBですが、OSの違いもありiPad mini2の方が動作は軽快ですね。(^^)

外出に来客、締め切りなどのスケジュールをどこでも確認できるように「カレンダー」を同期させることから始めました。

カレンダー

Windows10にはマイクロソフトアカウントでログインしているのでカレンダーアプリに予定を入れています。

これでネットのMSNにログインすればブラウザでもスケジュールが確認できますし、デスクトップでもノートでも同じアカウントでログインしていればカレンダーアプリで同期されています。

あとはiPad mini2とiPhone6sでも同じ状態に出来れば便利です。

iOSの設定「メール/連絡先/カレンダー」にマイクロソフトアカウントを追加します。

下にスクロールしていくとカレンダーの設定箇所があるので、デフォルトカレンダーをマイクロソフトアカウントでの表示名を選択します。

calendar02

これでiOSのカレンダーと同期がとれるので、デスクトップでも2 in 1 PCでも、iPad mini2でもiPhone 6sでも、スケジュールの確認や編集が出来るようになりました。

アカウントを活用することでOSやデバイスの壁が無くなるのは助かります。(^^)

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そういえば 2012年頃はWindows RTの2 in 1 PCを使っていました。

tabs0101

その前はSONYのアンドロイドタブレット。

普通にA4サイズのノートPCを持ち歩いていた時期もありましたが荷物になりますし。
15年くらい前はGPS機能の付いたPDAでメールやスケジュール、ナビとして使っていました。

あれから考えれば便利な世の中になったものです。(^^)

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