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BST壊れる

2014/11/01

バッカス BST-350Rが壊れました。

手袋を着用してリズムギターの録音をしていました。
短時間しか弾くことが出来ないため一発録りです。

リアのハーフトーンからフロントピックアップに切り替える際に、
急いで切り替えようとしたのに加え、手袋で力加減が判らず
どうやら思いっきりやってしまったようです。

セレクターの接点がグシャってました。(^^;

bst35001.jpg
バラシて状況を確認して閉店間際の楽器屋さんへ。

ちなみに、ピックガードの裏側はアルミテープで
ノイズシールド処理を行っています。

白いテープはアルミテープとアルミテープの継ぎ目に対して
垂直にアルミ箔をブリッジして電気的につなげています。

bst35002.jpg
5WAYセレクターとサーキット配線用のベルデンを購入。
5WAYはUSA製から国産に変更しました。
USA製は接点板の両面に配線端子のあるもの。

国産はボックスの中に接点版があり、
配線端子は片側に1列で並んでいます。

配線の順番が異なるので注意が必要です。

過去にピックアップ交換1ピックアップ交換2ピックアップ交換3
USA製5WAYセレクターを使った配線図を書いているので参考までに。

このBacchus BST-350Rには、ハイカットとローカットを行う
フェンダー TBXトーンコントロールを取り付けています。

国産5WAYセレクターの並びとTBXコントロールの配線の
両方に注意しながら部品交換を行いました。

bst35003.jpg
細かな作業をするには不自由な指先なので、
配線を少し焦がしてしまいました。(^^;

今回の配線のポイントは「逆配線」。

フロントピックアップの位置にセレクトするとリアが、
リアの位置にするとフロントが鳴るようにしています。

私はフロント+センターかフロントピックアップしか使わないので、
あの位置にセレクターのノブがあると邪魔なのです。

この際なので逆にしています。
とても演奏しやすくなりました。(^^)

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