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ブラウザ別のページ表示

Google Chrome
© 2015 Google Inc. All rights reserved. Chrome™ ブラウザは Google Inc. の商標です。

と、ロゴマークの使用許諾記載から始まったブラウザ別のページ表示に関する記事です。

OSのクリーンインストールを行った後、DTM関連のインストールをボチボチと行っているのですが、ブラウザ関連も最新版のインストールを行わなければいけません。

いつも使っているうちは勝手にアップデートされているので気づかなかったのですが、最近のアップデートでブログ記事のタイトル表示がいつもと異なることに気が付きました。


ブラウザ別で表示が異なる

これはGoogle Chromeで表示させたこのブログの記事です。

ブログタイトル部分の影が下線に被っています。
タイトル文字の影が下線の前面に表示されているようです。

クロームのバージョンは 60.0.3112.113 です。

これはMicrosoft Edgeで表示させたもので、エッジのバージョンは 40.1563.0.0 HTML 15.15063 です。

最近まで、クロームでも下線に被らないでエッジと同じように表示されていたと思うのです。

これは Internet Explorer 11 (11.540.1563.0)での表示です。

マイクロソフト系ブラウザでは下線の後ろに文字の影が表示されています。

レンダリングエンジン

Google Chromeのレンダリングエンジンは「Blink
Microsoft Edgeのレンダリングエンジンは「Edge
Internet Explorerのレンダリングエンジンは「Trident

ブラウザのレンダリングエンジンの違いによるものか、同じブラウザでもバージョンによって見え方が変わる場合もあるのでしょう。

ちなみに Firefox は「Gecko」、Safariは「Webkit」というレンダリングエンジンです。

Geckoを採用しているブラウザでメジャーどころはあまり詳しくないのですが、クロームと同じ「Blink」を採用したブラウザはOperaやVivaldi等があります。

サブ機にインストールしているブラウザはクローム、エッジ、IE、Firefox、Safari の5種類で、会社のホームページやこのブログのレイアウト等の変更する際に、それぞれでの見え方のチェックをしています。

ブラウザ毎に表示が速いとか拡張機能が豊富とか、使用しているモバイル機器等との連携云々などの特徴があるのですが、私は最近Chromeで落ち着いているでしょうか。

Windows7あたりまではIE主体でしたが、以降はクロームを使うことが多くなりました。

最初のエッジが使いやすかったらもしかしたらエッジを使っていたかもしれませんが。

Harmonic-Soundの表示シェア率

ついでに8月のHarmonic-Sound ブラウザ別のシェア率を見てみました。

Google Chrome 39.55%
Safari 28.83%
Internet Explorer 14.91%
Firefox 8.11%
Edge 4.07%

Windows、自作、DTMという内容のブログですが、意外にも Safariで表示されていることが多く意外でした。

Internet Explorerのバージョンは11が97.79%と断トツでバージョン10以下ではそれぞれ1%を切るシェア率でした。

OS別ではどうなのでしょうか。

Windows 50.41%
iOS 27.84%
Android 13.04%
Macintosh 7.39%

このようなシェア率となっていました。

Windowsでは10が58.99%、7が33.77%、8.1が5.67%、8を含むそれ以外のバージョンは1%未満でした。

ということは、このブログでWindows+Chromeの組み合わせとiOS+Safariの組み合わせが多いということなのでしょう。

自分が主に使っている環境と同じという結果になりました。(^^;

 

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