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DTMでのベースの音作り 2017-01

昨日、プラグインのWAVES Bass Riderを購入したので少し使ってみました。

他のトラックに使用するプラグインの重さ、I/Oでのレイテンシーの設定、CPUパワー等によるところも大きいと思いますが、Bass Rider Live Monoをアサインしてリアルタイムで処理させてみましたが追従性も良いみたいです。


現在の録音方法

ベースプリアンプ

プリアンプに使用しているのはAGUILAR Tone HammerHartke VXL Bass Attack Pedal です。

Tone Hammerは素直系のプリとしては優秀だと思います。Bass Attackはドンシャリ系のドライブに使っています。

LINE6 POD HD500 V2.6

ギター用のマルチエフェクターPOD HD500でベース用のパッチを作ったり、ファームウェアVer.2.6から対応したBASS用のHDBass Model Packを使用したりしていましたが、最近ではAGUILAR Tone Hammerばかり使っています。(^^)

AGUILAR Tone Hammer

18V仕様なのでEQの効きが良いですし、EQフラット時では原音に近いのが良いです。

ベース→プリアンプ。

ここからはデスク上のパッチベイを介してオーディオインターフェイスUR28Mに信号を入れています。

ちなみにUR28Mは入出力の多いオーディオインターフェイスなので、CUBASE PROなどのフラッグシップDAWと組み合わせると手持ちのエフェクター等をDAW内で使用することができます。

既に録音したトラックに使用することが出来るので便利です。

このあたりの便利さが多チャンネルインターフェイスとフラッグシップDAWの良いところでしょうか。

録音した後はプラグインでの音作りです。

まずは軽くコンプレッサーを掛けます。

WAVES GOLD(後にGold+Renaissance Maxxにアップグレード)に含まれているH-Compを使うことが多いでしょうか。

コンプレッサーの違いで書いているようにプラグインによって倍音が付加されるのでそれぞれに印象がことなります。

H-Compにおいてもアナログモードの設定によって倍音の付加のされかたが異なりました。

続いて使用するRenaissance Bassとの兼ね合いでH-Compのモードを検討しています。

Renaissance Bass

WAVES Renaissance Bassです。

MaxxBass

WAVES MaxxBassです。

Renaissance Bassは、MaxxBassのアルゴリズムが強化されシンプルな操作体系となったものです。また、内部処理もリファインされたようです。

なんでもMaxxBassを上回るベースエンハンス効果が実現されたとか。

Renaissance Bassでもエンハンス効果があるのでH-Compのアナログモードの設定によってはザワつく帯域が出てきます。

その場合はモードを変えたり Renaissance Bassを控えめに掛けたりしています。

あとは全体のトラックとの兼ね合いでEQを弄るのですが、その前にフレーズや構成毎で音量レベルを補正する為にオートメーションを書いていました。

Bass Rider

これを昨日購入したWAVES Bass Riderにお任せします。(^^)

Bass Riderを使用すればコンプレッサーをもっと軽く掛けることができます。

コンプはコンプで良いところは沢山あるのですが、掛け過ぎるとダイナミクスが失われてペラペラになってしまいます。

私がもっと上手く弾ければ良いのでしょうが下手の横好きなのでしかたありません。(^^;

指弾きで極端な強弱で弾いても音量をレベルを揃えようと必死で動作するBass Rider。

その動作を見ているとドS心が満たされます。笑

「現在のベース録音はこんな感じでしょうか。」という覚え書きでした。(^^)

 

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