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WAVES Bass Rider

Bass Rider

WAVES Bass Rider

Bass Riderはベーストラックにアサインして音量を自動で調整するプラグインです。

WAVESからのメールにそそのかされて購入しました。

通常は19,440円のプラグインですが29ドルということだったので、本日のレートで3,400円あたり。

昨年末に5弦ベースを購入したので今年はベース関連の強化の年となるでしょうか。(^^;


WAVES Bass Rider

WAVES Bass Rider

Bass Riderはプリセットも豊富なのでこの中から選択するだけでもイメージに近いレベル補正が可能です。

DIで録音した音、アンプを通した音、アコースティック、シンセ、アップライトなどのベースに対応しており、モノトラック、ステレオトラックの別でプラグインを選択することができ、また、スタジオ用、ライブ用それぞれ専用の設計となっているようです。

Vocal

WAVESには似たようなGUIでVocal Riderというプラグインがありますが、Bass Riderはそれのベース版でベースに最適化されたアルゴリズムが採用されています。

Bass Riderは自動レベル調整のプラグイン

ベーストラックの処理にはコンプレッサーやリミッターを使用してレベル補正を行うことが多いですが、設定によっては過度に圧縮された不自然な音になってしまうことがあります。

音量差の大きいフレーズに対してコンプレッサーなどを強く掛けると、アタックがブツッと聞こえることも。

かといって、軽くかけるとフレーズが埋まってしまいます。

倍音(ハーモニック)系のエフェクターでフレーズを立たせることも可能ですが、今度は音の印象が明るくなりすぎたり。(^^;

Bass Riderは「設定したレベルになるようにフェーダーが自動で動く。」そんなイメージのプラグインです。

よって、不自然な音量変化は少ないです。

逆に言えば自分でレベルのオートメーションを細かく書くのならBass Riderは要らない。(^^)

それが面倒なら要る。(-ω-)/

レベル差なんか気にしない!録ったままの生っぽさが重要さ!そんなん要らないぜ!(ー_ー)!!

人によって必要度は様々。笑

Bass Riderをひと口に言うとコンプレッサーを強く掛けなくて良いのでダイナミクスを損なわないレベル補正が可能なプラグインといったところでしょうか。

Bass RiderとVocal Riderの違い

Bass RiderとVocal Riderの違いはターゲットとする周波数帯域の最適化や専用のアルゴリズムといった違いもあるのでしょうが、Vocal RiderにあってBass Riderに無いもの・・・・

それはオートメーションの書き込み。

Vocal Riderではその動作をオートメーションで書き込み、後でその結果を自分で修正できたりしたのですがBass Riderにその機能は無いようです。

ベーストラックにはそこまでの機能は要らないという判断なのか。Vocal Ride通常32,400円、Bass Rider通常19,440円という価格差によるものなのか。

それとも私が使い方を知らないだけなのか。(^^;

まぁ私の使い方はザックリなのでどちらでも良いのですが。

このような横着系のプラグインはセールの時がチャンスです。(^^)v

 

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