・VSTプラグイン

AmpliTube3FREE

2014/10/11

メーカー製のフリーアンプシミュレーター
IK Multimedia「AmpliTube 3 FREE」を使ってみます。

フリー版では9個のストンプボックスと4つのアンプヘッド、
5つのスピーカーキャビネット、3種のマイク、2つのラックエフェクター、
そしてチューナーの計24のモデルを使うことが出来ます。

ap01.jpg
まずは、ストンプボックスで
コンプレッサー、オーバードライブ、イコライザー、
コーラス、ディレイを並べてみました。

ap02.jpg
アンプシミュレーター部分です。

実際のコンパクトエフェクターを持っている場合は、
ギター、エフェクター、オーディオインターフェイスと接続し、
DAWでAmpliTube 3 FREEを起動し、このアンプシミュレーター
以降を使用します。

ap03.jpg
アンプシミュレートの次はキャビネットシミュレーターです。
マイクの位置などを調整します。

ap04.jpg
実際の環境でいうと、
スピーカーの音をマイクで拾った後の処理をここで行います。

ディレイとパラメトリックイコライザーをラックしています。
AmpliTube 3 FREEはこんな感じのVSTプラグインです。

ap05.jpg
製品版は44,940円(税込)しますが、
このFREE版に必要な機能をカスタムショップで購入することで
エフェクターやアンプ等、気に入ったモデルを追加する事も出来ます。

このプラグインを使うのに必要なユーザー登録や、
インストールについての手順をチャプチャや説明を入れて書いています。

インストールした環境は、Windows7/64bitにCubase6/64bitです。
ここからAmpliTube 3 FREEが使用できるまでの手順を
画像を用いて解説していきます。

まずは、メーカーHPよりユーザー登録を行います。

ik01_20111006182608.jpg
AmpliTube 3 FREE Custom Shopをクリックします。

フリー版では9個のストンプボックスと4つのアンプヘッド、
5つのスピーカーキャビネット、3種のマイク、2つのラックエフェクター、
そしてチューナーの計24のモデルを使うことが出来ます。

ik02_20111006182608.jpg
ダウンロードをクリックします。

ik3.jpg
ここではユーザー登録からダウンロード、インストール、
オーサライズの流れが書いてあります。

では、手順に沿ってユーザー登録から始めます。
ここに必要な情報を入力します。

ik04.jpg
■First Name (名)
■Last Name (姓)
■Street Address (市町村より下の住所・番地)
■City (市区町村)
■Country (国名又は都道府県)
■State/Other (都道府県)
■Zip code (郵便番号)
■Phone (電話番号)

ik05.jpg
登録が完了するとメールが届きますので、
メールに記載されたアドレスをクリックすると登録が完了し、
ダウンロードが可能になります。

また、この後にメールでインストール後に必要な
シリアルナンバーが届きます。

ik06.jpg
ダウンロードはメールをクリックしたページか、
後でダウンロードしたい場合は、ユーザエリアの
ダウンロードからダウンロードできます。

ではダウンロードしたZIPファイルを解凍し、
インストールを行います。

set01.jpg
ここは単純にNextをクリックです。

set02.jpg
同意内容が書いてあります。
上のチャックが同意する、下が同意しないです。

同意しない場合は使用することができません。
同意するにチェックしてネクストをクリックです。

set03.jpg
インストール先を変更できます。
通常はCドライブですが、私はDドライブにインストールしました。

set04.jpg
インストールの内容です。
VST Plugin =32bitのDAWを使用している場合です。

私は64bitと32bitの両方を使っているので、VST64 Pluginもインストールします。

一番下はDAWを起動しなくてもAmpliTube 3 FREEを起動できる、
スタンドアローン機能をインストールします。

set05.jpg
64bit版VSTのインストール先を選択します。
32bit版のみのインストールでは出てきません。

set06.jpg
32bit版VSTのインストール先です。

プログラムファイルに(x86)とあるのは私がWindows7/64bitを
使用しているからで、32bitのWindowsでは(x86)の表記がありません。

set07.jpg
インストール先の確認画面です。

set08.jpg
インストールが始まります。

set09.jpg
ここで、アップル社のクイックタイムのインストールが始まります。

set10.jpg
私は最新版のクイックタイムが既にインストールされているので、
今回のインストールが必要ないとアナウンスがあります。

古いバージョンやインストールされていない環境では、
クイックタイムのインストールが続きます。

set11.jpg
クイックタイムのインストールが終了しました。

set12.jpg
今度はライセンス管理プログラムが始まります。

set13.jpg
同意事項の確認画面です。

set14.jpg
インストール先です。

set15.jpg
インストール内容の確認です。

set16.jpg
これでライセンス管理のプログラムのインストールが終了しました。

set17.jpg
IK Multimedia「AmpliTube 3 FREE」を使用するのに必要な
全てのプログラムのインストールが終了しました。

では、AmpliTube 3 FREEを起動してみてください。

スタンドアローン機能をインストールした場合は
スタートメニューのIK Multimediaから起動できます。

最初の起動ではオーサライズと
インターフェイスの設定も起動します。

reg01.jpg
OKをクリックしてオーサライズを始めます。

reg02.jpg
ネクストです。

reg03_20111006191310.jpg
ユーザー登録の後にメールで届いたシリアルナンバーを入力します。
reg04.jpg
これで登録完了です。

apset.jpg
最後にASIOドライバを使用したインターフェイスの設定と確認です。
これでAmpliTube 3 FREEが使用できます。
お疲れさまでした。

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