・徒然なる日常

そこにある「壁」

2016/04/01

生きていると何度か「壁」、障害ともいいますか、
それに何度か遭遇するものです。

同じような壁でも年齢や環境によって
感じる大きさも異なります。

あれほど悩んで苦しんだ大きな壁でも
いま考えると大したことなかったと思うことも。

それがこれまでに自身が成長した証なのでしょう。

痛みや障害は生きている証拠で、
それを乗り越えることが人生であるといいますが、
それでも限度というものがありますよね。(^^;

目の前にある「壁」に対して、
・迂回する
・立ち止まる
・ブチ壊す

大きく分けてこの3つでしょうか。

時間を要してもよいなら、
立ち止まり、考え、迂回できるか確認する。

立ち止まることも迂回することも
「逃げる」ことにあたらないと思います。

壁に向き合っているのですから。

立ち止まっても何も考えなかったり、
迂回すると思いきや逆方向に行くことは
逃げていることになるのでしょうが、
実際問題として立ち止まっているうちに
解決していることもあったり、
迂回した方向で新しい新路を発見したり、
何が正しいかは正直誰にもわかりません。

とった方法でさえそれがベストであったかどうかも
パラレルな世界がない限り比較することもできません。

誰にも迷惑を掛けずに生きること。
誰にも好かれて生きること。

それは無理な話です。

しかし、人に迷惑をかけ嫌われても
自分の利己を追及するとは別の話です。

そこは思いやりと社会的マナーの範囲内で。

利害関係のある話なら一方的でなく、
落としどころをどこにするかですね。(^^)

いま私に見えている壁。
落としどころを考えています。

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