・VSTプラグイン

音圧を稼ぐ

2014/10/29

以前にコンプレッサー、リミッター、マキシマイザーについて書きました。

バンドル版のDAWには付属していない場合があります。

例を上げると、CUBASE AI4ではリミッターのみ搭載し、
CUBASE LE6にあってはどれも付属しません。(^^;

これではトラックダウンの際に、
販売されているCDのような音圧を稼ぐ事は困難です。

そこでフリーのVSTプラグインを使って、
簡単に音圧を上げてみましょう。

有名なところでいえば、

lm.jpg
・LoudMax
VST版ではWindowsとMac OS X に対応し、AU版もあります。
2つのスライダーだけというシンプルな設定です。

tm_20120625212531.jpg
・TLs Maximizer
VSTプラグインで既に開発は終了しているようです。
細かな設定が可能なマキシマイザーです。

tc.jpg
・TLs Pocket Limiter
VSTプラグインです。
4つのノブとスイッチだけの簡単設定で利用できるリミッターです。

w1_20120625212531.jpg
・George Yohng's W1 Limiter
Windows用では32bit/64bit版も用意されているVSTプラグインです。
Mac OS X用のAU、パワーPC用のVST版も用意されています。
WAVES L1 Limiterのクローンとして作られているようです。

特定のGUIを持っていないので、ホストDAWによってデザインは異なります。
3つのパラメータで音圧を稼ぎます。

どのプラグインもプラグイン名で検索すれば簡単に
ダウンロードの方法が判ると思いますので今回は書きません。(^^)

VST版ならダウンロードしたファイルの中身、
[.dll]の拡張子が付いたファイルをVSTプラグインを保存している
フォルダに移動するだけの手軽さです。

必要なければ削除するだけの嬉しい仕様。
この方法も過去に何度か書いたので今回は書きません。(^^)

何も汚さないので使ってみるのが一番。

そんな訳で今回は使用した感想も書きません。(^^)
そんな訳で画面のキャプチャだけ掲載します。
興味がある方は検索して探してみてください。

なんて内容の薄い記事なのでしょう。

それでも、どれも有名なプラグインなので、
その存在さえ知っていれば必要な情報に簡単に
アクセスできると思います。(^^)

何かの参考までに。

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