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防音室とタブレット

2014/11/05

現在、体験版で使用しているCubase iC Pro Remote Extension for Android。

Cubase iC Pro
無料で配布されているCubase iC Proを使って
アンドロイドのタブレットやスマホでCUBASEを
リモートコントロールできるものです。

そろそろ30日の体験期間が終了してしまいます。

アンドロイドタブレットでは
CUBSEをインストールしているPCのIPアドレスを入力。

CUBASEではデバイス設定でリモートデバイスに
Steinberg SKI Remoteを追加するだけ。

Wi-Fi環境下で固定IPとDHCPの両方で動作させてみましたが、
どちらでも動作しているようでした。

ここまでは前回の記事で書いたとおりです。
Cubase iC Pro 1 (インストールとアクティベーション)
Cubase iC Pro 2 (CUBASEの設定とアンドロイド端末の設定)

防音室 我が家には小さな防音室があります。
仕事のストレスを発散する為に
この中でギターを弾いています。
エレキギターを弾くにも
いつもヘッドホンばかりではね。(^^;
エレキギターやベースの録音は
デスクで行っており、
アコースティックギターは
エレアコか別途P.U.を取り付けています。
それでもやはりマイクで拾った方が
良い場合が多いです。
この際も防音室の中で弾いています。

どれも安価な機種なので精いっぱいの背伸びをさせているのです。(^^)

防音室とコンデンサマイク
ちなみに酔狂で声を入れる時はコーナーの吸音パネルと
吸音スポンジの位置にマイクを立てています。

防音室
仮メロディーを鼻歌で入れる時やアコギをジャカジャカ弾きながら
曲のスケッチをするときはこんな感じでやっています。

防音室
防音室の中にはCUBASE7.5をコントロールする為に23インチの液晶モニタと
マウス、キーボードを置いていましたが、このアンドロイドタブレットと
Cubase iC Proがあれば録音に関する最低限のことはコントロールできます。

Cubase iC Pro
いちいちマウスやキーボードを触らず
指先ひとつでできるのは非常に便利です。(^^)

マーカーを付けておけば録音箇所への移動も
Cubase iC Proで簡単に行えます。

Cubase iC Pro
我が家の環境と使い方では特に問題はなかったので、
体験版から正規版にしようかと思案中なのです。(^^)

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