・DTM機材

録音室

2014/10/15

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夜間でも少しは音を出して録音したいので、
防音室を設置しました。深夜はマナー違反ですね。(^^)

Dr-30 0.8畳のタイプです。
今後の引越しも踏まえてあまり大きな防音室とはしませんでした。

さて、アコースティックギターは 80dBくらいなので、
この防音室の外では 50dBになっています。

壁の遮音性は40dB、窓の遮音性は25dB。
壁を隔てたお隣さんには10dB、窓の外には25dBの音が漏れます。

このあたりのことは、
楽器の音圧」「壁の遮音性」「窓の遮音性」「床の遮音性」で
建築基準法関連も踏まえて書いています。

そうです。
この頃から防音室を設置したいと考えていましたが、
予算の関係から1年待っての導入です。

これで溜まったストレスを一気に発散・・いやいや。
心の充電と放電を繰り返す場所です。(^^)

DTM部屋
DTMデスクも移動しています。
ツインペダル仕様の電子ドラムはMIDIでDAWに演奏データを
送っているので、VSTiのドラム音源で演奏することもできます。

もちろんDAWにデータの記録も出来ます。

デスク上の25鍵盤のMIDIキーボードは
VSTiの音色を確認するためやメロディを確認するために使っています。

電子ピアノはラインアウトの音を直接DAWに録音できますし、
演奏したデータをMIDIでDAWに記録することが出来ます。

ケースバイケースで使い分けています。

足元にはPODxtのフットコントローラーとPOD HD500、
あとはフットレストを置いてあります。

DTM部屋
イスの後ろ側にはギターとベースを並べています。

12弦ギターはご老体なので湿度調整しながら
ハードケースで出番を待っています。(^^)

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防音室の中には液晶モニタを設置していて、
基本的にはDTMデスクと同じ内容を表示させていますが、
別の内容を表示することも可能です。

当面、ボーカル録音するつもりはありませんが、
マイクの背面には吸音材を配置して反射音が混入するのを防いでいます。

また、吸音材は天井部分、液晶モニタの向かい側の壁にも配置しており、
反射音の少ないデッドな音にしています。

反射音の少ないデッドな音のほうが、後々の処理が楽です。(^^)

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11Wの小さなアンプですが気持ち良く遊べる音量まで
ボリュームを上げても、玄関、ベランダともに迷惑になる
音量ではありませんでした。

もちろん防音室の外では結構聞こえています。(^^)

日中なら大丈夫でしょう。
夜間及び深夜はマナーを守ります。

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ドアは重く硬いです。(^^;

防音室の壁の中身は特殊な材と
中空な構造なので電波を通すことが出来ます。

簡単なスタンドを購入して、ワイヤレスマウスと
キーボードをDTMデスクから持ってくれば、
防音ルーム内でもDAWの操作が可能です。

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POD HD500もエディットソフトを使えば
防音室の中からデスク足元のエフェクターを変更できます。

USBケーブルやギターケーブル等も引き込んでいるので、
オーディオインターフェイスはデスクにあっても
録音ブースの中にあってもどららでもOKです。(^^)

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CUBASE6のコントロールルーム機能を使えば、
DTMデスクと録音ルームで異なる設定でモニターすることが出来ますし、
指示を出したり受けたりも可能です。

私一人が使うので、マウスとキーボードを持って入れば済むのですが。(^^;

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