・徒然なる日常

説明書は読もう

2014/10/31

YAMAHA P-120S
このブログを始めた頃、
電子ピアノはDTM部屋とは別の部屋に置いていたので
ピアノトラックは打ち込みで入力していました。

これが面倒で。(^^;
弾いた方が断然楽です。

それでも時々だったので面倒でもポチポチと入力していました。

しかし曲に鍵盤楽器を使う頻度が増すにつれて
入力に手間が掛かるようになりました。

YAMAHA P-120S
どうしても手弾でないと再現出来ない場合のみ
電子ピアノをスタンドから分解してデスクに持ってきていました。(^^;

room1.jpg
それも面倒なので結局は部屋を移動して、
最終的に電子ドラムと電子ピアノを
DTMデスクの両脇に配置する事にしました。

なのでブログの前半に掲載している曲の鍵盤楽器は打ち込み。
後半に掲載してある曲の鍵盤楽器は手弾きになっています。

それでもシンセフレーズなら良いのですが、
ピアノ演奏はリアルタイム入力の後に修正と加工が必要です。

P-120Sはサステインペダルが付いているので、
電子ピアノの音をそのまま録音する場合は、
サステインペダルのみでも聞こえの良い内容にしていました。

それ以外のペダルを使用する際は演奏をMIDIで記録した後に、
修正・加工したデータをVSTiで鳴らすか電子ピアノで鳴らしています。

ソフトペダルやソステヌートペダルは電子ピアノにないので、
演奏したMIDIデータに後付けでデータを加えていたのですが、
このデータを受けると再現できるのに不便だなと感じていたのです。

p120s1.jpg
そもそも値切り倒して安く買ったピアノですが、
2001年10月発売の入門用といっても定価168,000円の機種です。

何かあるのではと思い、
説明書を見てみると別途にもう一つ
ペダルを付けれるではありませんか。

120.gif
追加したペダルの機能はソフトペダルかソステヌートペダルの
機能かを選択することになりますが、それでもサステインペダル
だけよりマシですし、後でデータ追加する手間が省けます。

p120s_20120909113959.jpg
この時代のクラスにしては、ステレオサンプリング、ベロシティ、
ベロシティレイヤー、キーオフサンプリングとなっているので、
サステインペダル一つはないよなとずっと思っていました。

サイドパネルをじっくり見たり、説明書を読めば判ることを
購入後何年も経って始めて気づきました。(^^;

気づいたのは昨日の話。(^^;
教訓:説明書は最初にサラッとくらいは読みましょう。

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