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海外版からのVerUP価格

2014/11/04

海外版CUBASE7.0からCUBASE7.5へのバージョンアップが
期間限定の特別対応で可能であることが伝えられていましたが、
その詳細が案内されています。

1.海外版CUBASE7.0通常版の場合 25,480円
2.海外版Cubase 7.0 アカデミック版 15,480円
アクティベート時点で購入資格のあり証明できる場合。
3.海外版 Cubase 7.0 アカデミック版 35,480円
購入資格を証明できない場合。

バージョンアップ後はヤマハミュージックジャパンによる
テクニカルサポート、今後のバージョンアップなど、
各種サービスが受けれるようになるとのことです。

高いと見るか安いと見るかは人それぞれですが、
ずっと国内パッケージを買っている私からすると
納得できる金額です。

だってあまりに安かったら・・・正直気分悪いですもん。(^^;

自分も平行輸入版買えば良かったと、
正直者のナントカみたいです。

しかし、平行輸入は1971年のパーカー万年筆事件の判決により、
適法との判断がされており、現在では適法かつ個人の自由。

それ以前では違法という判断がされていたり、
現在でも日本以外の国では違法な場合もあるようです。

また、独占禁止法により、偽物でないものであって、
ルートの違いによって取り扱いを変えることは禁止されています。

ただし、国内版と海外流通品では「仕様」がことなる商品もあり、
その際はこの限りではない場合もあります。

国内サポートが必要ではなく、
登録やバージョンアップも購入先やスタインバーグと直接行う場合、
選択肢としてはありでしょう。

でも、ここで私に質問しないで下さいね。

安く買った代償を私に負わさないでください。
そこまで暇でもお人好しでもありません。

自力で調べましょう。(^^)

正当な対価と利益で国内企業が成長するのは良いことですから、
あまりサポートを受けない私も国内版を使っています。

もし私が商品価値に対して高額だと思ったら、
他のDAWに乗り換えれば済むことです。

今時の市販版DAWは一通りの機能を備えているので、
使い勝手や得て不得手が多少なりともあるにせよ、
録音できて編集できることには大きな変わりはありません。

・・・VSTiが使えないDAWを一つ知っていますが。(^^;

今回の特別対応の申込みは2014年3月31日までの期間限定で、
申し込み開始は2013年12月19日(木)から予定されているとのこと。

http://steinbergverup.yamaha.co.jp/versionup/info_001.html
上記のアドレスに詳細が記されています。

でも・・・DAWやDTM製品が安くなったとはいえ、
インターフェイス等の周辺機器や必要な音源など
一通りを揃えるとかなり高価になることは確かです。

場合によっては要求されるPCスペックも高いですし。(^^;

少しでも安く済ませようは良い事です。

上級者はサポートが必要ないので平行輸入版でも良いですし、
使いたい機能が満たされていればバージョンアップも必要ありません。

私のように趣味でダラダラやっていると
判らないことだらけでサポートが必要になるのです。

その際は臆することなく胸を張ってサポートにメールします。(^^)

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