・徒然なる雑詩

永遠の詩

2014/10/27

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君の住む街に今 冷たい雨が降る
寂しさに耐えながら 濡れる鳥のように
震える君の肩 抱き寄せて
そっと Kissしたこの夜に ダイヤを添えた雪が降る
-空に瞬く星が君の肩におちる-

遠い時を越えて今 君に出会えた
数ある出会い つらい恋
僕が僕で君が君であるため

永遠という名の花束を今君に贈ろう
忘れないよう なくさないように・・・
そして咲いた花に 愛という名を

寂しさに目覚める朝 眠れない夜には
君の名を呼んでみる 一人は長すぎて
聞こえる君のピアノ ラジオから
二人で唄ったあの歌が 囁くように語りかける
-離れていても同じ道歩いているから-
果てしない時のながれ 終わりなき旅
君と二人で歩いてく 暗い闇で前が見えなくなっても

激しい雨に負けそうな時 僕が側にいるから
諦めないで 涙を拭いて・・・
止まない雨の中 歩きだそうよ

遠い時を越えて今 二人出会えた
数ある別れ 淡い恋
僕が僕で君が君であるため

永遠という名の花束を今君に贈ろう
忘れないよう なくさないように・・・
そして咲いた花に 愛という名を

永遠という名の花束を今君に贈ろう
忘れないよう なくさないように・・・
そして咲いた花に 愛という名を
~永遠の詩~
Lyric by MOMODON


もう、随分と昔の話になります。
ネットを通じて知り合った方に詩をいくつか書きました。

その方は北海道。
私はまだ岡山に住んでいた頃です。

MDで送られてきたエレピの弾き語りに歌詞を書いたのですが、
この「永遠の詩」もその中の1曲でした。

当時も業界の方でしたが、風の便りで今ではCMへの曲提供や
アーティストへの曲提供、音楽講師などをされていると聞いています。

もうあの頃のMDはありませんが、
今でも「見えない翼」や「永遠の詩」の元となった曲を
口ずさむ事ができます。

あれからもう15年でしょうか。

記憶を頼りに、「永遠の詩」の曲を作りましたが、
さすがにこれは掲載できません。

許可を取るべき方の連絡先も判りません。(^^;

歌詞は私が書いたので掲載OKです。

ふと、パソコンのデータ整理をしていたら
懐かしい歌詞をみつけたので昔を思い出してみました。

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