・DTM機材

気長に待ちますか。

2014/11/03

CUBASE7とUR28M関連での不具合はTOOLS for UR28M V1.1.3と
CUBASE7.0.1のアップデートで終息したかに思えました。

いずれも64bit版です。

CUBASE7.0.1を使用している時は問題ないのですが、
Windows8/64bitでメディアプレイヤー、
ウェブブラウザ等で音がでるとチリチリとノイズが発生します。

UR28Mのドライバをインストールし直しても改善しません。

ウインドウズのコントロールパネルのサウンドで、
44.1kHzとなっているのですが、グレーマスクで変更できません。

同じくコントロールパネルでUR28Mの設定を開くと
44.1kHzになっています。

これを48kHzにすればノイズは発生しなくなるのですが、
再度パソコンを立ち上げると44.1kHzに戻っています。

パソコンを起動するたびにコントロールパネルから
UR28Mの設定を48kHzにするのは面倒です。

これは私の固有環境による不具合でしょうか。
他の方も同様の症状が発生するのでしょうか。

[CUBASE7 UR28M ノイズ]と検索すると
新旧ブログ名ゴチャ混ぜでこのブログばかりヒットして
同様の症状を探すのが面倒になりました。(^^;

バタバタ感を受けたCUBASE7の発売でしたが、
CUBASE7とUR28Mでの使用についての不具合は
解消されたようですし、CUBASE7.0.1は正式に
サポートされるアップデートではないので
稀な環境での不具合は残っているとは思いますが、
WindowsとAUDIO I/Oの関係で不具合があると
これも困ることもまた事実。

次回のTOOLS for UR28Mと正式サポート対象の
CUBASE7アップデートのリリースで、
この不具合が解消されているとありがたいです。

動作が安定するのが来年3月あたりだとすると、
これまでのメジャーバージョンアップサイクルと
重なるので、やっぱり[大人の事情]でリリース時期が
早まったのではないかと邪推してしまいます。(^^;

それでもCUBASE7の新機能であるチャンネルストリップは、
非常に強力なツールで使い勝手も良くありがたい機能です。

エフェクトのA/B比較もトラックダウンでは
大変ありがたい機能です。

他のDAWでは既に実装されている機能ですが、
リアルタイムで表示される周波数分布を見ながら
イコライザーを設定できるのは視覚的に判断し易いです。

馴れの問題もありますが、CUBASE6.5よりも
強力なDAWであることは間違いありません。

バージョンアップ価格がこれまでより破格に安かったこともあり、
先払い予約でベータ版を使っていると思って安定するのを
気長に待つとしましょう。

みなさんのCUBASE7 64bitとUR28Mは安定していますか?

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