・徒然なる日常

最初の一歩

2014/10/28

先日、楽器屋さんに行くと制服の女の子がお母さんと
ギターを選んでいました。高校の入学祝いでしょうか。

シェクターとフェンダー、もう一つはよく見えませんが
フジゲンのように見えます。

エフェクターや練習用アンプ、小物もいるだろうし、
楽譜や入門用書籍も必要でしょうが、随分と奮発するみたいです。

まぁ少子化社会だし、一人っ子なら両親の寵愛が
一身に注がれるのでしょう。

最終的に2本に絞られたのでしょうか、
試奏用のデッカイアンプで音を確認しています。

もちろん店員さんが弾いているのですが、とても巧いです。
多分どちらかを買われたのでしょう。

その後日、また楽器屋に行くと店員さんが
電話で対応している話が聞こえてきます。
どうも、先日の親子さんのように聞こえます。

ギターと練習用アンプを買ったけど、
試弾で聞いたような音が出ないと。

クリーンとオーバードライブはツマミを回せば
出来るけど足で切り替えれないかと。

あぁ、確か試奏のときはマルチエフェクターを
使っていましたね。そのせいでしょう。

最初は判らないことだらけですね。(^^)

私も最初にギターと練習用アンプを買って、
ペケペケの音だけでロックの音(歪み)の音がしない!!

電話で「不良品なので交換してください。」
そう言った覚えがあります。(^^;

チューニングが狂ったので、チューナーを繋いで
ペグを回しても音程が変わらない。

ロック式だったのです。
ヘッドのところで弦が切れました。(^^;

友人はベースで弦にピックを挟んだままチューニングし、
これまた音程が思うように合わないので、グルグルと。

結果、購入後1ヶ月でトラスロッドが折れる事態に。

ドラムの子は私の後ろからスティックを
ミサイルの様に頻繁に飛ばしてきます。

最初は誰もこんな感じなのでしょう。

それとも、私の周りだけ(私も含め)天然素材が
集まっていたのでしょうか。(^^;

-・徒然なる日常