・徒然なる日常

故郷の海

2014/10/18

久しぶりの「たわ言」である。
結構無機質なブログなので時にはこんな写真でも。

the wind from the sea
生まれ育った町のすぐ近くにある海。

私は海が好きである。
昔住んでいた頃にはよく足を運んだものだ。

休日は一人でフラッと出かけ
暖かい日はそのまま夕方まで寝そべって
空や海を眺めていたのである。

気が変な人でも、追い詰められた人でもない。(^^♪
ただ緩やかな時間の中でゆっくり過ごしていただけなのだ。

田舎ではそれが許されるのである。

時には夜になっても「その場所」にいて
そのまま夜の空を眺めていた。

あらためていうが、おかしな人ではない。(^^;

本をゆっくり読んでいたのである。

青空の中、芝生に寝そべって風と海の音を聞きながら
本を読むのは本当に気持ちが良いのである。

年を取ったらまたこの生活に戻りたいのである。

「その場所」の写真を探したが見当たらなかった。
なので別の場所の写真であるが、ここも好きな場所だ。

seascape
とある若かりし日。

日本海、瀬戸内海、太平洋を1日で見ようと
鳥取、岡山、香川、高知を走り抜けたことがある。

レインボーブリッジも関門海峡の大橋も
明石大橋、瀬戸大橋、しまなみ街道も制覇した。

伊勢湾岸道路もなかなか綺麗な景色であった。

大橋の付近には「旨い物」が多い。
これもドライブの楽しみである。

高知ではカツオを死ぬほど食べた。
山口ではフグを死ぬほど食べた。

これは表現上よろしくない。(^^♪

一生分食べた。

京都ではカニを死ぬほど食べた。
どれもあれから食べていない。(^^♪

海の好きな景色の一つに日没の瞬間がある。

逆光で見える景色は素晴らしい。

時が止まっているかのように
ゆっくりとした時間を感じることが出来るのに
その瞬間は瞬く間に終わってしまう。
相反する感覚がそこにはある。

仕事でもそうだが、
「目に見えている問題の原因は思っていることと違うこと」
よくあることである。

ゆっくりのようで実はものすごいスピードである。

大したことでないようで、実は大変なこと。
些細なことのようで、とても大切なこと。

自然から学べるものは多い。

自然と人の根本的な相違は
自然にとって時間は無限であること。
人間にとって時間は有限であること。
繰り返される毎日は無限ではない。

このことから自然と人間は対等ではないと言う事が出来る。

「自然>人間」と考えるのが一番自然だ。

あたりまえのようであたりまえでない。
いつもそうだが、「たわ言」は書いているうちに
何を書いているのか解らなくなってくる。(^^♪

実は最近実家に帰る機会がないので、
そのうち一度帰ってみるかみたいなことを
書くつもりであった。(^^;

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