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意外な結末

2014/10/15

bst350r001.jpg
今日は休日。私の好きなギタリストの一人、本田毅さんの音でも作ってみようと
LINE6 POD HD500Seymour Duncan Vintage Staggered SSL-1に換装した
Bacchus BST-350Rを弾いていました。


ハーフトーンで付点8分音符のミュートフレーズです。
遠くないけど近くもない。(^^;

aa001.png
クリックで原寸大のキャプチャで表示されますが、
ノイズゲート→ミッドフォーカスEQ→チューブコンプ→レッドコンプ
そしてコンボアンプの順で接続し、ここから2系統で処理しています。

リバースディレイでエフェクト音のみを出力し1oct上げています。
もう1系統はそのままのシグナルを送っています。

そしてディメンション→ステレオディレイ。

aa002.png
アンプはBlackface Dbi Vib。マイクはSM57シミュで。

aa003.png
ミキサー部分では1oct上を時間差で出力する系統のレベルを低くしています。

POD HD500の使用できるエフェクト数の上限、
8つのエフェクトを使用しています。

あまり似ていないな~と思いながら
別のフレーズを弾くと何かの音に似て聞こえます。

何だろうと考えていると・・・。
「恋の予感」のイントロの音です。

スッキリでした。(^^)

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