・徒然なる日常

忘却の生き物

2014/10/20

さてと、マイクシリーズ パート2終了で一休みです。

このブログは備忘録で始めた事なので、
自分が覚えておきたいことを自分勝手に書いているのですが
多少なりとも他の方のお役に立っているなら幸いです。

記憶密度
若いときは記憶力も良く、1日を何千コマで記録していた脳も
年とともに何百コマレベルにまで落ち込んできたのでしょうか。

最近どうも脳に年を感じます。(^^♪

人の脳は20才過ぎをピークに徐々に衰え、
25才を過ぎると小さな梗塞が発生し始めると言われています。

経験が脳の衰えをカバーするので、
20代後半で脳の衰えを顕著に実感することはありませんが、
さすがに私も実感できるようになりました。(^^;

青のイメージが若い時の記録の密度とするならば、
年を重ねると緑のイメージの密度になるのでしょうか。

そうであれば、過去を振り返ったときに
年を重ねるごとに時間が速く過ぎている感覚になります。

仮に挿絵の量を1日として、356セット集めてみます。

若いときは情報量が多いので1年はゆっくりであったと感じ、
年を重ねると1年の情報量は若いときと比較して少ないので、
1年が速いと感じるのでしょう。

もしかしたら記憶力(ライト)の問題ではなく、
読み出し(リード)能力かもしれませんね。(^^;

そして、さらに年を重ねると既に格納してあるデータも欠損し、
「人の一生なんて短いもんだ。」なんて思うのでしょうか。

昔は曲を覚えるのも1日2~3曲はできていたと思うのですが、
最近は休日に1曲覚えるのが困難で、更には翌週の休日までには
綺麗に忘れています。

これまで覚えた理論や過去の経験がカバーして
全くの白紙状態にはならないにしても、細かい所が記憶にない。(^^;

年を重ねてから日記を始めたり、ブログを始めたりする方も多いと
聞きますし私もそのひとりです。

もしかしたら、記憶力をとどめておきたいという深層心理が働いているのか、
リカバーの方法を無意識で実施しているのでしょうか。

「自分の事は自分が一番判っている。」

こんな言葉がありますが、脳の仕組みが明確でない以上、
この言葉に私は信憑性を見出せません。

さてと、自分を知らない自分の為に明日は何を記録(記憶)しようかな。(^^♪

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