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レイテンシー比べ

2014/10/17

手元に2つのオーディオインターフェイスがあるので
レイテンシーを比べてみました。

まずは、YAMAHA AUDIOGRAM3
これは、ロー設定です。

チョッと解りづらいですが私の環境では
入力 23ms
出力 28ms

Cubase デバイス設定
次にノーマル設定
入力 13ms
出力 17ms

Cubase デバイス設定
これは、ハイ設定
入力 10ms
出力 13ms くらいでしょうか。

Cubase デバイス設定
さすがにここまでくると私の環境では処理が追いつかず
時々ノイズが発生するがあります。

今度は、POD XT

この設定はいつも使っている環境です。
入力 15ms
出力 31ms くらいでしょうか。

Cubase デバイス設定
もっと設定を詰めればレイテンシーは良くなるのですが、安全パイ設定です。

PODのASIOドライバは、結構細かく設定が可能で、次によく使う設定は、
入力 9.8ms
出力 19.7ms の設定です。

ちなみにバッファを最小にすると
入力 5.9ms
出力 11.9ms になりました。

私のPCでは、しきいが高い設定ですね~。

Cubaseについてる「Generic Low Latency ASIO Driver」では
入力&出力が 20.0ms でした。

それぞれ、サンプリング周波数やビットが違う設定でもあるので
参考までにということで。

→【Cubase検索結果へのリンク】

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