・DTM機材

モニター調整とあれこれ

2014/10/09

YAMAHA パワードスタジオモニター HS5
先日購入したYAMAHA パワードスタジオモニター HS5

設置だけでまだ音は出していませんでした。

今日はその音を聞いてみたいと思いますが、
その前に調整だけしたいと思います。

HS5とインシュレーター
まずはベタ置きもあれなのでインシュレーターを3点置きで。

モニター調整
左右の音量調整と、右側のモニターがコーナーになるので、
なるべく特性を合わせるように多少の細工を行いました。

使用したのはマイクとホワイトノイズ、ピンクノイズ

HS5背面
グラフを見ながら低域から高域までなるべくフラットになるように、
ROOM CONTROLスイッチとHIGH TRIMスイッチで調整しました。

スピーカーを多少前に出したり引っ込めたり。
後ろに少し細工をしたり。(^^)

この時もマイクとスピーカーの位置や距離関係は保ったままで。
これ以上は無理かなと思ったところで今度は音量の調整です。

l.png
一方のスピーカーで基準を作ってもう一方のスピーカーを合わせていきます。
赤は使用したノイズのピーク、紫はアベレージです。

hs5103.jpg
これが本来のHS5の特性ですが、
私の場合はマイクのAT4040やオーディオインターフェイスUR28Mの特性、
生活雑音の影響もあるので同じという訳にはいきません。

lr_201403282141196fe.jpg
音量と特性を可能な限り左右で揃えました。

DTMデスク
そして机も広くなったのでデスク上のMIDIキーボードを
ARTURIA MINILABからYAMAHA KX25に戻しました。

YAMAHA KX25
使い慣れたものに戻りました。(^^;
MINILABは付属するANALOG LABが目当てだったので良しとしましょう。

防音室の中のONKYO WAVIO GX-D90
これまで使っていたスピーカー ONKYO WAVIO GX-D90は防音室へ。

SteinbergUR28M
UR28Mは3系統のスピーカーを切り替えてモニターできます。

HS5の横に置いてあるLogicool LS21 は2千円前後のスピーカーです。

安価なスピーカではどのように聞こえているのかを
チェックするのに使用しています。

防音室にスピーカーの配線を通す際に
ギター用のシールドも一緒に通しておきました。

DTM部屋
こうすればデスクでギターを弾いて防音室のBLACKSTARを鳴らす。
それをマイクで録ることができるようになりました。

デッカイJET CITY AMPLIFICATION JetStream ISO12か
AxeTrakのようです。(^^;

そもそも防音室を買ったのは下手なギターや声が
ご近所の迷惑にならないようにとのものなので、
本格的に音楽に取り組もうなどということではありません。

逆の立場なら折角の休日やさほど遅くない夜に
近所から下手なギターや歌が聞こえてきたらとても迷惑です。

それでも好きだから仕方ない。
でもご近所に迷惑は掛けたくない。

そんなときは防音室。
せっかくあるので有意義に使います。(^^)

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