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ミキサー設定

2014/10/21

My Truth」掲載の際には沢山のコメント頂き、ありがとうございました。
その中でトラックダウンについて書かれていたので、本日はその内容で。

このブログであ~だこうだと偉そうに書いてますが、
実はセオリーもあまり気にしていません。(^^;

先日よりの音色の配置音像の分離も踏まえてご覧ください。
キャプチャはサムネイルなので、クリックで拡大表示できます。

Cubase6 トラック設定
1トラックから19トラックのミキサー画面です。

ベース、バッキングギターでは、
「コンプ→EQ→マキシ」と訳の解らない接続です。(^^;

この他にも、「リバーブ→マキシ」「ディレイ→マキシ」もあります。

通常、ダイナミック系は最初、残響系は後に接続が多いですが、
そんなことお構いなし。セオリーは知った上で敢えて無視。(^^♪

EQでせっかく調整した後に、マキシやコンプ掛けます。
こういう馬鹿も平気でします。(^^;
そして、突っ込まれたら「素人だし~、ただの趣味。」と逃げます。

Cubase6 トラック設定
19~23トラックの設定です。
全体的にマキシ多用してますが、どれも薄めに掛けてます。

Cubase6 トラック設定
ドラムトラックの設定です。シンバル強調で。

Cubase6 トラック設定
ドラムトラックをコピーして、スネア以外をミュートしています。
1トラックでもスネアはなっていますが、キットが異なります。

Cubase6 トラック設定
ベーストラックです。コンプ→EQ→マキシと設定が変です。(^^;

Cubase6 トラック設定
バッキングギターです。これもベース同様、エフェクトの接続が変です。

Cubase6 トラック設定
6弦アコースティックギターです。
今回はミュートトラックですが、この設定はよく使うので掲載しました。

最後のマキシをエキサイターに変えることもあります。

このトラックだけ聞くと、とても使える代物と思えない音ですが、
他の楽器に混ぜると何となく良い感じです。

時に、耳に付く場合は、
エキサイターではなくディエッサーを使う事もあります。

今回2本鳴らそうと思っていたのですが、
1本でも良さそうだったのでミュートとなりました。

Cubase6 トラック設定
12弦アコースティックギターです。
弦が多い分、低音も元気ですが、混ぜると邪魔なのでカットです。
ストロークの12弦は、ハイハットに乗せる感じで使うことが多いです。

Cubase6 トラック設定
シンセですが、平気でこんな馬鹿げたEQもします。(^^;

Cubase6 トラック設定
シンセです。これもヘンテコ設定です。

Cubase6 トラック設定
シンセです。これも極端です。

Cubase6 トラック設定
シンセです。音像を分離するためにピークを極端にズラしています。

Cubase6 トラック設定
シンセです。これくらいなら通常行うブーストでしょうか。

Cubase6 トラック設定
ギターソロです。
PODxtで掛けた残響成分を盛るために、コンプを軽く掛けています。

Cubase6 トラック設定
最終出力のステレオトラックです。
各トラックで散々な設定をしたので、ここではもうイジリません。

統一感を出すためのトータルマキシとディザリング[UV22HR]です。

それぞれのトラックのみを聞くと、原音とかけ離れたとんでもない音と
なっているトラックもありますが、混ぜれば不思議と何とかなるものです。(^^♪

如何でしょう。「My Truth」でのコメントにありましたので、
トラックダウンについて、音色の配置、音像の分離、そして本日の
ミキサー設定についてと書いてみました。

結構、ムチャクチャな設定だと思いますが、何かの参考までに。

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